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今日の
生活・暮らしの名言
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4月4日
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1.
昔は隠居するということは
次の世界を信じ、
そこに向かう旅支度だったのです。
隠居生活は
今までの生活重点主義を捨てて
人生を直視することだったのです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
人権を私は次のように考える。
「誰の足も踏まない、誰にも踏ませない」
ことへの約束と、その生活化だと。
この場合の「足」とは
いうまでもなく、個人の存在そのものという意味。
(
落合恵子
)
(
Ochiai Keiko
)
3.
祈りと家事は、結ばれている。
いつの時代にも結ばれていた。
私たちは、日常生活こそが各個人の生き方である、と分かっている。
家庭を清め、家庭に秩序をもたらすとき、私たちはある意味で、自分を清め、自分に秩序を与えている。
(
グニラ・ノリス
)
(
Gunilla Norris
)
4.
人間らしく生きるために七分は真面目人間、三分は不真面目人間で生活するのが「生きる智恵」と言うべきであろう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
人間はとしをとるにつれて、
一種のあきらめ、
自然の理法にしたがって滅んでゆくものをたのしむ
といった風な心境がひらけてきて、
しずかな、平均のとれた生活を欲するようになるのですね。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
6.
この世に生まれて楽園で生活しないなんて、バカだよ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
7.
程よい怠けは生活に風味を添える。
(
梶井基次郎
)
(
Kajii Motojirou
)
8.
真面目で嘘がない人と一緒にいると、自分も素のまんまでいられるんだよ。
安心できる。
だってそれが(結婚)生活だもん。
嘘つかないってことが(一緒に)生活するってことです。
( ドラマ『最高の離婚』 )
9.
活動の罠──
日々の生活の忙しさに追われ、
忙しいことがさも価値あることかのように錯覚しているありさま。
「活動の罠」の中で自分自身を見失い、
成功のはしごを昇りつめて頂上に達したとき、
そこではじめてそのはしごはかけ違いだったと気づく人が、なんと多いことだろう。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
10.
給料とは我慢料です。
楽あれば苦あり、苦あれば楽あり。
辛く嫌なことを我慢するからこそ、
給料という名の生活費を手にすることができるのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
11.
大体人間というものは、
空想と実際との食い違いの中に
気息奄々(きそくえんえん)として(拙者なぞは白熱的に熱狂して――)暮すところの
儚(はか)ない生物にすぎないものだ。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
12.
人にとって最も恐ろしいのは、惰性で日を送ることである。
向上心があれば、飽きることがない。
仕事・生活の中に、向上の道を残さねばならない。
向上を求めねばならない。
(
西堀栄三郎
)
(
Nishibori Eizaburou
)
13.
老年でなくても病気をしていると、
人は生活から人生の次元に
いつの間にか滑りこんでいますね。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
14.
社会生活というものは、
相互に自分の弱点を提供しあい、
相互にそれを笑うことを許し合って成立している。
いかにも弱者の社会だが、
それもやむをえぬ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
15.
一度乞食をすれば、いつも乞食。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
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