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今日の
生活・暮らしの名言
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3月5日
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1.
本来旅は旅する者が
主体的な目的を持ち、
また旅でなければ体験できないものをもとめ、
その風土と人とにかかわりあいをもつようにすることが
大切ではないかと(私は)考える。
もともと観光の意味もそういうところにあるのではないだろうか。
そして日常生活する場所では得られないような体験をすることによって、
日常生活への反省もなされる。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
2.
男と女は何年かたてば飽きるという見方もある。
確かにそんな感じがします。
飽きたところから、
むしろ夫婦としては安定すると思う。
生活のパートナーシップには、
男と女の生臭い要素はかえって邪魔になる。
友達として気性が合うほうがいいのかもしれない。
(
桐島洋子
)
(
Kirishima Youko
)
3.
人間は幸福ではない。
しかし、
つねに未来に幸福を期待する存在なのだ。
魂は故郷を離れて不安にふるえ、
未来の生活に思いをはせて憩うのだ。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
4.
消費社会。
そこでは購買行為は
必要=欠乏(needないしはwant)によってではなく
欲望(desire)によって動機づけられている。
それなしには生活が成り立たないというよりも、
「欲しい」、いや「買わないといけない」という強迫に
動機づけられている。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
5.
肩肘張らない普段着の日本人の姿を、
モノの見方や問題意識や季節感や生活を、
多様さを損なうことなく伝えてほしい。
そうやって
「経済一辺倒で没個性的」という
薄気味悪い日本人像の固定観念を
うち破ってほしい。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
6.
すべての芸術は
社会の経済機構から放たれた屁である。
生活力の一形式にすぎない。
どんな傑作でも靴下とおなじ商品だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
都会生活の自由さは、
人と人との間に、
何の煩瑣(はんさ)な交渉もなく、
その上にまた人人が、
都会を背景にするところの、
楽しい群集を形づくつて居ることである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
(金は)単なる流通機構の仲介者であって
人間はそれを便宜的に利用しているに過ぎない。
金が我々に代わって生活体験をする訳じゃない。
(
高橋三千綱
)
(
Takahashi Michitsuna
)
9.
実際、実生活において愚者は、
最高の真理にも最低の真理にも注意を払わないし、
無学ではあるが狡猾な連中は、
最低の真理は目ざとく見つけるが
最高の真理には目を向けない。
(
ジャンバッティスタ・ヴィーコ
)
(
Giambattista Vico
)
10.
一国の文化は
その国民の日々の生活に最もよく反映されます。
生活を深いものにするために、
どうしてもそれは美しさと結ばれねばなりません。
これを欠くようでは
全き生活は遂に来ることがないでありましょう。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
11.
給料とは我慢料です。
楽あれば苦あり、苦あれば楽あり。
辛く嫌なことを我慢するからこそ、
給料という名の生活費を手にすることができるのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
12.
二十歳の顔は、自然がくれたもの。
三十歳の顔は、あなたの生活によって刻まれる。
五十歳の顔には、あなた自身の価値が表れる。
(
ココ・シャネル
)
(
Coco Chanel
)
13.
家は地面ではなく、
妻の上に建つ。
(
ブルガリアのことわざ・格言
)
(
Bulgaria saying
)
14.
人間が恐怖も感ぜず、
利慾に目をくらまされず、
淡然として
庶民の生活に安(やす)んじていられれば、
世は楽園みたいになるのであろうが、
それは望んでも得られないことのようである。
(
正宗白鳥
)
(
Masamune Hakuchou
)
15.
地方の小さい町に行って専門の古本屋があったら、
これは人の生活が落ち着いていると見てよい。
新しく発展した町には、古本屋があっても、落ち着きのない新刊書だけしか見つからない。
(
大佛次郎
)
(
Osaragi Jirou
)
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