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今日の
生活・暮らしの名言
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2月6日
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1.
生活と芸術とは放電する二つの異質である。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
バスルームの石鹸、庭の花、ベッド脇に置かれた本などはすべて、進行中の生活の強力なシンボルだ。
そんな小さなことに注意を払うと、世界が広がってくる。
( シャーロット・モス )
3.
水木サンが幸福だと言われるのは、
長生きして、勲章をもらって、エラクなったからなのか?
違います。
好きな道で六十年以上も奮闘して、
ついに食いきったからです。
ノーベル賞をもらうより、
そのことのほうが幸せと言えましょう。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
4.
災難から遠ざかって、楽しく暮らせ。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
5.
バラに囲まれて暮らせば、
バラの香りが体に染(し)み込む。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
6.
「面壁九年」。
この言葉にあやかり、私は「面壁一生」であってよいと思う。
仕事の上であろうと生活の下であろうと、
一生かけて毎日のようにカベを見つけて破ってゆくところに、
人生の進歩があると信ずる。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
7.
日常生活において、私たちはあまり性急に人間を判断しないほうがよい。
一度や二度、会って話しただけでは人物の判断はできない。
それなのに、
すぐに「あの人はいい人だ」「悪い人だ」と断定し、
そのあげくに「あの人に裏切られた」と、
自分の判断の拙(まず)さを棚上げにしてこぼす。
(
ひろさちや
)
(
Hiro Sachiya
)
8.
日本は全然豊かじゃないですよ。
確かに、家庭用電気製品とかはいっぱい部屋にあるけれども、本当に生活をエンジョイするような時間的、空間的なゆとりがあるか。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
9.
ボランティアやNPOや自治活動といった「公民」としての活動に、
ワークとライフとが内からつながってゆかなければ、
この標語(=「個人の自由」)は、むしろ危ういものとなる。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
10.
骨おしみの横着もので、
つまり、自身の日常生活に自惚れているやつだけが、
例の日記みたいなものを書くのである。
それでは読者にすまぬと、
所謂(いわゆる)、虚構を案出する、
そこにこそ作家の真の苦しみというものがあるのではなかろうか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
自分に関係するものはよいものだと、
惚れ込んでいるからこそ、
悪い人間もたくさんいるし、
怖くて恐ろしいことも次々に起こっているこの世の中を、
私たちは楽しく安心して暮らしていくことができるのです。
(
小此木啓吾
)
(
Okonogi Keigo
)
12.
隠れて生きよ。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
13.
自分の水たまりに棲むものが、
竜であるか、あるいはドジョウであるかミジンコであるか、
一生かかっても判らないことだ。
その判らないことの上に、
文学者の意識なり生活なりが成立する。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
14.
人間の生活の苦しみは、
愛の表現の困難に尽きるといってよいと思う。
この表現のつたなさが、
人間の不幸の源泉なのではあるまいか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
偏食をなおすことが教師の義務である
と思っている人がいると、
子どもは迷惑する。
にんじんがきらいとか、
ピーマンが食べられないというのは、
その人間の生理とむすびついた「好み」である。
他人の迷惑にならないかぎり
自分の「好み」をまもるのは、
プライバシー(=私生活の自由)の権利だ。
(
松田道雄
)
(
Matsuda Michio
)
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