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今日の
政治全般に関する名言
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9月24日
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1.
日本という国の仕組みによって
打ちのめされている若者は、
日本という国を特に好きなわけではありません。
でも、打ちのめされているからこそ、
強そうで安定した存在には
従順に従う傾向があるようです。
(
本田由紀
)
(
Honda Yuki
)
2.
「家族の絆を大切に」と
いかにも精神論を唱えるように繰り返す政治家たちは、本当は
「親や病気の家族の面倒くらい、社会保障費を使わずに自分たちで見なさい」
と言いたいのではないだろうか。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
3.
バレンタインデーとは、
この世には努力や法律や政治では決して解決できない格差が存在するということを、
年に一度改めて思い出すために設けられたイベントである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
生存が不安定だと、
権威(独裁)主義的反射行動が促され、
人々は強力なリーダーを先頭に集団内結束を固める。
内集団の連帯が強まり、
集団規範が厳格に守られ、
外集団が排除される。
(
ロナルド・イングルハート
)
(
Ronald Inglehart
)
5.
日本はかつて
政治は三流、経済は一流といわれたが、
経済が破綻した現在でも、
海外が日本に期待しているのは
依然として経済であって、政治ではない。
(
森嶋通夫
)
(
Morishima Michio
)
6.
動物の中で、猫はシルクハットにフロックコートを身にまとい、自分のペースで仕事を片付ける政治家だ。
犬は、リーダーの後について、従順にこつこつと働く小作農だ。
( ロバート・スターンズ )
7.
話をする政治家はいくらでもいるよ。
話を聞く政治家はいくらもいないよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
政治的な革命というのは部分的な革命にすぎない。
全人的な意味での革命とは、本当に自分が望んでいることがなにかを知ることから始めなければならない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
政治こそ、人間の仕事のうちで、最高な理想を行いうる大事業だ
(
曹操孟徳
)
(
『三国志』
)
(
Sousou Moutoku
)
(
Sangokushi
)
10.
政治家は国家のために自分を捧げ、
政治屋は自分のために国家を利用する。
( ジョルジュ・ポンピドゥー )
11.
支配することが最も少ない政府が、
最良の政府である。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
12.
日本の民主主義は、
デモクラシーというより、
ダマクラカシーですね。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
13.
政治家達も日本の将来などと口にするが、決して日本の将来を自分の今日の行動の中で考えているわけではない。
彼らが考えているのは彼らの「世間」の中で今日をどう生きるかということだけであり、その点では一般の人と全く変わりがない。
(
阿部謹也
)
(
Abe Kinya
)
14.
現代では「内政干渉」は
つねに不当とはいえない。
(国家間の)経済的相互依存がここまで密接になると、
一国の経済の動きが
他国の経済の動きに影響を与えるのは避けられない。
(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
15.
政治は理屈じゃないよ。
政治はアジア問題でも、唯物論でもない。
政治はほら、あの、ガンガンと頭の痛くなるような道路工事だのタクシーの値段なんだよ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
16.
民衆から離れず、
民衆との結びつきを常に意識せよ。
自分たちを生み、養い、育ててくれた民衆との
つながりを失わないかぎり、
我らは無敵となる。
(
クワメ・エンクルマ
)
(
Kwame Nkrumah
)
17.
いまの男の政治家は、
うわべをつくろうのだけは好きだが、
マジメ・律儀という根本の必要な部分は脱落欠落しているのが多い。
(中略)政治こそ、女がやるに適した仕事であろう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
18.
人必死の地に入(い)れば、
心必ず決す。
(
横井小楠
)
(
Yokoi Shounan
)
19.
(投票における自分という)「1」の小ささにどうにも無力感を感じるのであれば、こう考えたらどうでしょうか。
ひとりの「やってみるかな」という行動は、連鎖したときにはとても大きな影響を与えるのだ、と。
(
おちまさと
)
(
Ochi Masato
)
20.
経験と歴史が教えてくれるのは、民衆や政府が歴史からなにかを学ぶといったことは一度たりともなく、歴史からひきだされた教訓にしたがって行動したことなどまったくない、ということです。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
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