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今日の
政治全般に関する名言
☆
12月26日
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1.
清き一票でも、
狂気一票でも、
同じ一票!
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
民主主義国と独裁国の違いは、民主主義国ではまず投票して、そのあとで命令をきくが、独裁国では投票する無駄が省かれているということである。
( チャールズ・ブコウスキー )
3.
芸術は、
国家の政治──時局──について
何もいいませんが、
おそらく、
その(=国家の)永遠については
語るでしょう。
(
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
)
(
Wilhelm Furtwangler
)
4.
人間の尊厳は、
市民が自ら作り上げた政治秩序において
獲得する地位と結びついている。
(
ユルゲン・ハーバーマス
)
(
Jurgen Habermas
)
5.
(政治は)
黄粱(こうりょう)の一夢位と観じ去るべき短生涯なる個人の政治にあらずして
未来の数世代に亙(わた)って継続すべき団体の政治なり。
(
桐生悠々
)
(
Kiryuu Yuuyuu
)
6.
政治家たちは、ただ目の前だけが薄暗く見える洞穴の中に住んでいる。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
7.
徒党は、政治である。
そうして、政治は、力だそうである。
そんなら、徒党も、力という目標を以(も)って発明せられた機関かも知れない。
しかもその力の、頼みの綱とするところは、やはり「多数」というところにあるらしく思われる。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
政治は最高の道徳なり。
( 三宅久之 )
9.
選挙によって権力を取り替えられるというのが、
民主主義の原則でしょう。
さすがに国家・権力と個人が運命共同体だなんて
深刻に思い込んでいる人は
(日本国民に)少なくなったでしょうが。
(
吉岡忍
)
(
Yoshioka Shinobu
)
10.
人間が人間である為(ため)には、
失敗も含めて記憶していくことが必要だ。
それがやがて文化に成熟していくのだ。
その時間を待たずに
忘却を強要するのは、
人間に動物になれと言うに等しい。
それは政治やメディアが持ち得る最大で最低の暴力である。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
11.
理想と言った……だが、わたしがわたしとして生き、わたしとして死ぬことにまさる理想があるものだろうか?
それとも、政治の理想は、所詮(しょせん)は「いかに死ぬべきか」にいたる道にすぎないのか?
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
(政治に)異議を唱えることができるのは、
投票に行った人だけです。
すべきことをするからこそ、
文句を言う権利も与えられるのです。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
13.
政府・自民党が、
政治の言葉の信憑性をすっかりうちこわしてしまったために、
野党の政治家たちまでもがその被害をこうむっている。
かれらにこそ言葉のみが政治的な武器であるのに、
その言葉の力は、
民衆によって疑いのこもった拒絶をうける。
そのうち野党の政治家、政治運動家のうちにも
かれら自身、言葉の力を信じない者たちがあらわれてきた。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
14.
国(=愛国心)の場合にかぎらず、
「愛」は外から強制されないものであり、
計画され、訓練され、教育されるものでさえもない。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
15.
狡猾なる政治家は、
群集心理を利用して、
自家(じか)の利益に資する。
国民は心して、
そうも容易におどろかされてはいけない。
(
桐生悠々
)
(
Kiryuu Yuuyuu
)
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