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今日の
政治全般に関する名言
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8月4日
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1.
政治的な革命というのは部分的な革命にすぎない。
全人的な意味での革命とは、本当に自分が望んでいることがなにかを知ることから始めなければならない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
投資の世界では、
損をしていても、そこで損を確定させて次へ進むことを、
損切(そんぎ)りといいます。
これまで払ったお金は損切りして、
終わったものとして処理する。
そのかわり新しい資金を未来の可能性に投資する。
こういう思い切った政策転換が、
家庭にも求められているのです。
(
漫画『インベスターZ』
)
(
Investor Z
)
3.
近代的体制において、
「平和か」「戦争か」を決定するものは、
戦時に総動員を必要とする国民であらねばならない。
政府を作るものは国民であって、
政府が国民を作るものではないからである。
(
桐生悠々
)
(
Kiryuu Yuuyuu
)
4.
修身、斉家(せいか)、治国(ちこく)、平天下(へいてんか)、の順序には、
固くこだわる必要はない。
身いまだ修(おさま)らず、
一家もとより斉(ととの)わざるに、
治国、平天下を考えなければならぬ場合も有るのである。
むしろ順序を、逆にしてみると、
爽快(そうかい)である。
平天下、治国、斉家、修身。
いい気持だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
政治こそ、人間の仕事のうちで、最高な理想を行いうる大事業だ
(
曹操孟徳
)
(
『三国志』
)
(
Sousou Moutoku
)
(
Sangokushi
)
6.
私たちは「正義」が政治用語であると知るまで、長い時間と大きな犠牲を払わねばならなかった。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
政治には人間心理の原点があり、それが創作のための得難い体験になった。
(
石原慎太郎
)
(
Ishihara Shintarou
)
8.
あいまいな言葉を使って
隠れた実力を発揮するのはつねに
強いほうであって、
なんとか正確な言葉でもって
言質(げんち)を取らなければならないのは
弱いがわの人間なのです。
そこで強権にたいして、
当然にわれわれ民衆は、
できるだけ正確な言葉による言質を取らなければならない。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
9.
科学上の学説は、
つねに「正しい」と「正しくない」の中間にある。
だからこそ「進歩する」のである。
「絶対に正しい」という主張は、
宗教や政治のなかだけである。
そういう主張を私はむろん信用しない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
10.
政治的自由も、我々の心が自由でない場合には、我々に自由を与えない。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
11.
(わが国民が)長年、封建制度にあまんじ、
武士ののさばるに任せ、
いわゆる切捨て御免の暴挙にあって抗わなかったというのも、
原因はまさにその考えないというところにあったわけである。
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
12.
もののけじめがなくて、
ただゼニカネ勘定のことだけで動きまわり、
プランをたて、政策をつくる。
それを有能な官吏(かんり)というふうに思いこんでしまう。
戦後のひとつの特徴である。
(
花森安治
)
(
Hanamori Yasuji
)
13.
政治と言うものは、滅私への道を見出すことだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
政治家は
見物のこわいことを知っている名優でなければならず、
見物は金を払って来た見巧者(みごうしゃ)でなければならない。
政治的関心などという
とぼけた言葉なぞ要りはしない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
15.
政治は愛だとか優しいといった名詞や形容詞ではなく、「私はやる」という動詞で語るものだ。
( 中曽根康弘 )
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