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今日の
政治全般に関する名言
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7月22日
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1.
治世とは民の苦しみを救うことにござる。
( 津田永忠 )
2.
政清人和(せいせいじんわ)──政(まつりごと)清ければ人おのずから和す。
(
諸葛亮孔明
)
(
Shokatsu Koumei
)
3.
もののけじめがなくて、
ただゼニカネ勘定のことだけで動きまわり、
プランをたて、政策をつくる。
それを有能な官吏(かんり)というふうに思いこんでしまう。
戦後のひとつの特徴である。
(
花森安治
)
(
Hanamori Yasuji
)
4.
英雄的独裁者のあらわれる時を
すこしでも先へのばすためにも、
わたしはドジで間抜けな主人公を
次から次へとつくり出して行かなくてはならない。
それらの主人公たちが、
疲れた人たちの疲労をやわらげるのに、
ほんのすこしでも役に立てば、
これこそ作家冥利につきる。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
5.
政治には人間心理の原点があり、それが創作のための得難い体験になった。
(
石原慎太郎
)
(
Ishihara Shintarou
)
6.
権力は権力によってのみ阻止され、
同時に、依然として侵害されないままでありうる。
(
ハンナ・アーレント
)
(
Hannah Arendt
)
7.
現代にあって戦争は政治利益の手段として、使命と役割を与えられ、貧困と飢餓にあって、戦いたくないものまで戦わさせられている。
だが、ゲームの本質は、やめたいものは何時(いつ)でもやめる自由を持つことであり、義務づけられるものではないはずだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
カリスマ的支配(者)は
「そう書いてはある。
しかし、私はあなたがたに告げる」
というように、
革命的に、
すべてを価値転倒し、
あらゆる伝統的、合理的な規範を破って
主権的に振舞う。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
9.
何(なん)びとも
他人を支配する絶対権を持っていない。
絶対権を持ち得る場合は、
指導される人々の幸福をはかるためにだけである。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
10.
いかにして権力が生じるにせよ、
もっとも重大な関心は
その権力がいかに用いられるかにある。
(
ウォルター・リップマン
)
(
Walter Lippmann
)
11.
私が行なった数々の真実に関する実験を通して、政治の分野の活動に私が持っている力を引き出すようにしてきた。
私の実験は、密室の中で行われたのではなく、公然と行われてきた。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
12.
政府は国民の名代(みょうだい)にて、
国民の思ふところに従ひ
事をなすものなり。
その職分は
罪ある者を取り押(おさ)へて、
罪なき者を保護するよりほかならず。
すなはちこれ
国民の思ふところにして、
この趣意を達すれば
一国内の便利となるべし。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
13.
私は国民の気に入らない政策もやる。
(
石橋湛山
)
(
Ishibashi Tanzan
)
14.
老子とかいう、古代中国の人が言っていたぞ。
民が飢えるのは、
税を食うやつが上にたくさんいるからだとね。
自分で貧民を作っておき、
かすかに助けるだけのことだ。
なんたることだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
15.
政治とは、
情熱と判断力の二つを駆使しながら、
堅い板に力をこめてじわっじわっと穴をくり貫(ぬ)いていく作業である。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
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