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今日の
政治全般に関する名言
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5月17日
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1.
ふつう弱肉強食があからさまになった社会であれば、
政府の存在価値は、
弱きを助け強きを挫(くじ)くことによって
バランスをとることにあるはず。
ところが、レーガンやサッチャーはその逆をやった。
強きを助け弱きを挫く政策。
日本政府が今やっているのは、まさにそれ。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
2.
新聞なしの政府と政府なしの新聞、
いずれかを選択しろと問われれば、
私は少しも躊躇せずに後者を望むだろう。
(
トーマス・ジェファーソン
)
(
Thomas Jefferson
)
3.
世の中の動きというのは、
実態はみんなが考えているよりも速い。
だから現場を知らない机上の政策は
いつも後手後手に回るのだ。
(
藤田田
)
(
Fujita Den
)
4.
社会的なメッセージを歌っているのは僕にとってはごくふつうのことなんですよね。
いろいろなことを偏らずに歌わないと。
妙なラヴソングばかりだと変じゃないですか、いい大人が。
世間のこととか政治的なこととか、ふつうに歌っていけばいいんですよ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
5.
不良な政治家は、選挙に行かない市民によって選ばれる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
政治指導者が旧敵国をけなすことで
安っぽい称賛を得るのは簡単だが、
そのような挑発は前進ではなく停滞をもたらす。
( ウェンディー・シャーマン )
7.
芸術家を何とお思いか。
画家なら目、
音楽家なら耳、
詩人であれば心に抒情、
ボクサーなら筋肉のほかに
何も持たない愚か者とでもお思いか。
それはとんでもない勘違い。
芸術家はそれだけでなく、
政治的な存在でもあり、
世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、
ただその印象に沿って自らを形作っている。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
8.
アメリカという社会は、
賄賂(わいろ)で名を馳(は)せる半独占企業と、
いかがわしいことで名高いマスコミと、
そのマスコミに導かれた無知で有名な選挙民
との集合体である。
(
ポール・グッドマン
)
(
Paul Goodman
)
9.
民主主義とは、
腐敗した少数派による任命に対して、
無能な多数派の選挙で置き換えたものである。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
10.
(わが国民にとって)これから必要なのは、
豪傑的偉人ではなく
哲学的偉人を得ることである。
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
11.
恐怖は革命の生みの親である。
というのは、恐怖はおよそ成功した政治の真髄をなす適応性を抑制するからである。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
12.
政治家の秘訣は何もない。
ただ「誠心誠意」の四文字ばかりだ。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
13.
適切に説明責任を果たさない政府の側に問題があるときに、
「国民の間にわかりづらいとの声がある」
という問いかけをおこなうと、
理解できない国民の側に問題があるかのような問い方となり、
「これからも丁寧に説明していきたい」
といったお決まりの答弁に回収されてしまう。
(
上西充子
)
(
Uenishi Mitsuko
)
14.
人間はすべて、
生来的に自由で平等で独立した存在であるから、
誰も、自分自身の同意なしに、
この状態を脱して、
他者のもつ政治権力に服することはできない。
(
ジョン・ロック
)
(
John Locke
)
15.
「家族の絆を大切に」と
いかにも精神論を唱えるように繰り返す政治家たちは、本当は
「親や病気の家族の面倒くらい、社会保障費を使わずに自分たちで見なさい」
と言いたいのではないだろうか。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
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