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今日の
政治全般に関する名言
☆
3月15日
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1.
一部国民は、
旗ふり役である該(がい)政治的人物のアクが強ければ強い程、
拡げられた大風呂敷をムヤミとよろこび、
恰(あたか)もブームに便乗するかのように追従するが、
しかし結句はその都度(つど)
尻すぼみの肩すかしを食らわせられる羽目となる
(
西村賢太
)
(
Nishimura Kenta
)
2.
組織というものは、たとえそれが
政治活動をしないとか、
政治家にはならないと
誓った科学者たちのものであっても、
常に一つの政治的な制度である。
(
ハンナ・アーレント
)
(
Hannah Arendt
)
3.
修身、斉家(せいか)、治国(ちこく)、平天下(へいていんか)。
(
『礼記(らいき)』
)
(
Raiki
)
4.
戦うべし。
政府とも戦うべし。
敵国襲い来たらば戦うべし。
人侵さば戦うべし。
(
田中正造
)
(
Tanaka Shouzou
)
5.
政治は血を流さない戦争であり、戦争は血を流す政治である。
(
毛沢東
)
(
Moutakutou
)
6.
自分の考える正義を他人に押しつけることは慎みましょう。
(
古山高麗雄
)
(
Furuyama Komao
)
7.
恐怖は革命の生みの親である。
というのは、恐怖はおよそ成功した政治の真髄をなす適応性を抑制するからである。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
8.
選挙での投票であれ
SNSでの発信であれ、
友人とのちょっとした「これってあんまりじゃね?」という会話であれ、
ひとりひとりの個人が、
社会のあり方について考え、動くこと。
それが民主主義という大きな城を
作り支えてゆく基盤なのです。
(
本田由紀
)
(
Honda Yuki
)
9.
なんだか、このところ世の中全体が
嫌なものはみんなやっつけてしまおう、
というおかしな風潮になっているような気がしてなりません。
国同士も同じことです。
国と国が「あいつは気にくわないからやっつけてしまえ」というのでは
また戦争になってしまいます。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
10.
僕たちは多様性がそのままの状態で置かれているときには特に問題を感じません。
けれども、どちらか一つに決めなければいけないという局面のときに、常にそれが、言うなれば政治化されます。
なぜなら、僕たち人間同士の関係は、ほとんど例外なく非対称的だからです。
(
平野啓一郎
)
(
Hirano Keiichirou
)
11.
高い支持率で出発した首相に対して、
日本人(=日本国民)は寛容なようです。
マスメディアも
支持率が上がった下がったという報道に熱心で、
その首相がどういう改革をすると
国民生活にどんなしわ寄せがくるか、
という肝心なことは書きません。
( 永六輔 )
12.
「あの候補者は、人間が立派だから、
一票入れよう」
はトンチンカンな考え方。
選挙は人気投票でもなければ、
人格者を選ぶコンクールでもない。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
13.
民衆というものは
いつも政変を待ち望みながら、
しかもそれを恐れているのだ。
(
タキトゥス
)
(
Tacitus
)
14.
効率だけを考えた政治に涙はない。
だが同時に、理想だけに振り回され、現実を無視しては政権遂行はできない。
( ロバート・ケネディ )
15.
民主主義国に住む人は
独裁主義国に住む人よりも
たいてい幸福である。
民主主義は
自由選択の幅を広くし、
それが主観的な幸福に貢献する。
社会的寛容も
人々の選択の幅を広げ、
幸福を増進する。
(
ロナルド・イングルハート
)
(
Ronald Inglehart
)
16.
今の政治家などは、
実は文化の進展と交渉の最も浅い階級と言ってよい。
一つの証拠を出してみるならば、
学問文章その他一切の技芸の
ことごとく中央に集注しようとする傾向である。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
17.
政策とは、今作られつつある歴史のことだ。
(
アドルフ・ヒトラー
)
(
Adolf Hitler
)
18.
私たちの目的はやはり、愛とか信頼、あるいは楽しみとか、安らぎとか、生きがいとか、こういうことだ。
これが目的で、そのために政治や経済、学問、健康があるということではないか。
この目的と手段の関係を洗いなおすことが、今重要だと思う。
(
ジェームス三木
)
(
James Miki
)
19.
経営者は、自分の商売から、業界、産業界、さらには、社会、政治、国家、世界まで広げて、一連の責任を自覚することが要望されている。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
20.
政治というものは
小魚を煮るように、
ゆるやかな火でとろとろ煮て、
箸等でつつきまわさぬがよい。
強火で激しく煮立てたり、
つついたりすると、
形が崩れたり、
骨が肉から離れたりして
失敗する。
(
安岡正篤
)
(
Yasuoka Masaatsu
)
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