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今日の
政治全般に関する名言
☆
3月10日
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1.
大統領や総理大臣には代わりがいるだろうが、
オレの代わりはいないんだ。
(
勝新太郎
)
(
Katsu Shintarou
)
2.
立法者は
何よりもまず中庸を得た精神の持ち主でなければならず、
政治および道徳における正義は、
常に両極端の間に位置するものである。
(
シャルル・ド・モンテスキュー
)
(
Charles de Montesquieu
)
3.
権力者たちは、
パンとサーカスによって、
ローマ市民を盲目的にしている。
(
ユウェナリス
)
(
Juvenalis
)
4.
自らの歴史と取り組もうとしない人は、
自分の現在の立場、
なぜそこに居るのかが
理解できません。
過去を否定する人は、
過去を繰り返す危険を冒しているのです。
(
リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー
)
(
Richard von Weizsacker
)
5.
四、すべての〈党派性〉に属するものは、個人によってなされる〈党派〉への批判、非難を許容すべきである。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
6.
戦うに時があり、
和らぐに時があり。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
7.
政治家は市長レベルなら相当に悪いことが出来ます。
だから、善いことだって相当に出来るんですよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
人のつかひ様(よう)は、
人をばつかはず、わざをつかふぞ。
又(また)政道いたすも、わざをいたすぞ。
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
9.
政治的な力の源はすべて、
民衆側が政権を受け入れ、降伏し、従順することによっており、
また社会の無数の人々や多機関の協力によって成り立っている。
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
10.
人は、水に映る姿で自分を知る。
我は、民の顔を見て政治の良否を知るのだ。
(
『大学』
)
(
Daigaku
)
11.
現場を知らない政治家っていいますけどね。
現場を知ってたら、
政治家なんかやっていられませんよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
12.
政治は主に、人たちに何かを禁じる単位である。
政治的な権力は、何々を「してはいけない」ということを私たちに要求する。
それに対して、映画や演劇、詩、そうしたものの総体としての芸術は、人たちに何かを許す単位にかわりつつある。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
民主政治の要諦は、
幸福に対する各人の要求を平等に考慮し、
社会制度にこれを具現するにある。
経済的不平等の上に建てられた社会は、
こうした処置を試みることができない。
(
ハロルド・ジョセフ・ラスキ
)
(
Harold Joseph Laski
)
14.
政治家の言葉づかいで気になるのは、
何か言っちゃァ、
〈いずれにいたしましても〉ではじまって、
〈というふうに思います〉だ。
それでわかる?
何を言ってるのか
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
どこの国にも、
もっと広い視野に立てる人間が
たくさんいるにちがいない。
どこの国の人間であれ、
そういう能力を持った人々にこそ、
人間に味方しようとする者は
呼びかけるべきだ。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
16.
最悪の政治家を決めるのは極めて難しい。
これこそ最悪の奴、と思ったとたん、もっと悪い奴が必ず出て来る。
(
ジョルジュ・クレマンソー
)
(
Georges Clemenceau
)
17.
人間社会の中で一番大切なものは
人間そのものでしょう。
政治も経済も文化も家庭も、
それを司る人間によってどのようにでも変化するからです。
腐敗と堕落で奈落の底に落ちてしまう場合もあるし、
豊かで平和な桃源郷を作ることもできるのです。
( 作者不詳 )
18.
いずれにせよ政治家は信用できない。
彼らは「力学」の中でしかものを言わないからだ。
(
ジャック・ニコルソン
)
(
Jack Nicholson
)
19.
(愛国心と違って)ナショナリズムのほうは
権力志向とかたく結びついている。
ナショナリストたるものはつねに、
より強大な権力、より強大な威信を獲得することを目指す。
それも自分のためではなく、
個人としての自分を捨て、
その中に自分を埋没させる対象として選んだ
国家とか、これに類する組織のためなのである。
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
20.
人間は死期が近づくにつれて、
どんなに俗な野暮天(やぼてん)でも、
奇妙に、詩というものに心をひかれて来るものらしい。
辞世の歌とか俳句とかいうものを、
高利貸でも大臣でも、
とかくよみたがるようではないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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