名言ナビ
→ トップページ
今日の
政治全般に関する名言
☆
3月10日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
真理と自由にとって最も危険な敵、
それはぎっしりつまった多数票だ。
(
ヘンリック・イプセン
)
(
Henrik Ibsen
)
2.
清き一票でも、
狂気一票でも、
同じ一票!
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
3.
政治家の語り口なんてそんなもんだと
言っていられるときはまだよかった。
政治家は言葉に厳しいねと、
畏れることのできる時代はもっとよかった。
怖いのは、
政治家が言葉を損ねたことが世に蔓延して、
私たち自身が言葉を信じなくなってきていることである。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
4.
「馬鹿の一つ覚え」は小人の心に潜む悪魔であり、その崇拝者は三流の政治家、哲学者、牧師といったたぐいである。
同じことをいつまでも続けていては、偉大な魂は何もすることがなくなる。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
5.
万民の上に位する者、己れを慎み、品行を正しくし、驕奢(きょうしゃ)を戒(いまし)め、節倹を勉め、職事に勤労して人民の標準となり、下民その勤労を気の毒に思ふ様ならでは、政令は行はれ難し。
然(しか)るに草創の始に立ちながら、家屋を飾り、衣服を文(かざ)り、美妾を抱へ、蓄財を謀りなば、維新の功業はは遂げられ間敷也(まじきなり)。
(
西郷隆盛
)
(
Saigou Takamori
)
6.
政治家が青年に目をつけだしたら、
警戒せねばならん。
政治家の裏をかくには、
文弱(ぶんじゃく)に流れ、柔弱に堕して、
フニャフニャの、全然使いものにならぬ肉体を作り上げることです。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
民衆がものを考えないということは、
支配者にとっては実に幸運なことだ。
(
アドルフ・ヒトラー
)
(
Adolf Hitler
)
8.
普通の人が普通に生きているってことが、政治家にはわかりません。
あいつ等は普通の人じゃありませんから。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
警戒すべきは、乱読経験、浮気経験が少なかった若者は“何者かに対する狂信”に陥ってしまいがちだということです。
政治の世界でも、宗教の世界でも、あるいはその他もろもろ、文化の世界、サイエンスの世界でも(それは)同じ。
(
立花隆
)
(
Tachibana Takashi
)
10.
真の政治感覚をもつ政党など一つとして存在しない状況下では、
有権者の判断力は具体的に判断可能なことにしか発揮されない。
(
塩野七生
)
(
Shiono Nanami
)
11.
すぐれた政治家は、
すぐれた戦将ではない。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
12.
不良な役人は、投票に行かぬ善良な市民によって選ばれる。
( ジョージ・J・ネイサン )
13.
家出の実践は政治的な解放のリミットを越えたところでの、自立と自我の最初の里程標(りていひょう)をしるすことになるだろう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
動物の中で、猫はシルクハットにフロックコートを身にまとい、自分のペースで仕事を片付ける政治家だ。
犬は、リーダーの後について、従順にこつこつと働く小作農だ。
( ロバート・スターンズ )
15.
日本人の誇りなど、たいしたことではない。
フランス人の誇りだって、
中国人の誇りだって、そのとおりで、
世界の国が、
そんな誇りをめちゃめちゃにされたときでなければ、
人間は平和を真剣に考えないのではないか。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ