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今日の
お酒・飲酒の名言
☆
12月6日
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1.
立派な老人は、
粕(かす)を除いた上等のぶどう酒に似ている。
(
イラン[ペルシャ]のことわざ・格言
)
(
Iran saying
)
2.
(落語に登場するのは)
みな、そのへんに居そうな人たちばかりです。
好人物で働き者で、
小心で律儀(りちぎ)で、
そのくせ、適当に欲も深くて、
酒が好きで遊ぶことも好きで、
世間のつきあいがよくて……、
おっちょこちょいで、
野次馬根性があって、(後略)
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
3.
音楽は新しい創造を醸し出す葡萄酒だ。
そして私は
人間のためにこの精妙な葡萄酒を搾り出し、
人間を酔わすバッカスだ。
酔いから覚めた時は、
彼らはあらゆる獲物を持っており、
それを正気の世界に持ち帰る。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
4.
酒は量なしといえども乱に及ばず。
( 孔子 )
5.
枝豆やあつという間に馴染(なじ)む人
(
西村麒麟
)
(
Nishimura Kirin
)
6.
人を知るは酒が近道。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
7.
酒に酔った、恋に酔った、歌に酔った、この三酔が私の人生を豊かに彩った。
(
西岡光秋
)
(
Nishioka Koushuu
)
8.
ことばはいつ 詩となるのであらう
猿に噛みくだかれた木の実が
むろの中で年月を経て酒となるやうに
夜ふけに草をしめらせた露が
あけがた葉末で玉となるやうに
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
9.
古ぎやまん琥珀の酒を満たしけり
(
戸川稲村
)
(
Togawa Touson
)
10.
酒の一杯は健康のため、
二杯は快楽のため、
三杯は放縦のため、
四杯は狂気のため。
(
アナカルシス
)
(
Anacharsis
)
11.
席はいっぱいだが、群れなしているものはいない。
誰も寛(くつろ)いでいるが、崩れていない。
声は聞こえても、話は聞こえない。
ためらわれるほど静かでなく、うんざりするほど騒がしくないこと。
つまらない表情をした淋しい男がいないこと。
けたたましく笑う女がいないこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
酔いは酒のせいではない。
飲み手のせいである。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
13.
酒は人間をダメにするものではないのです。
人間は駄目なものだというのを
確認させるために、
酒は存在しております。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
14.
はらからの一人を待てり温め酒(ぬくめざけ)
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
15.
日本酒なぞという語は、面白くない。
明治以後の国語混乱の結果に過ぎない。
サケといったら、
米から造った日本式工程の醸造酒であって、
それ以外のものではない。
外国人の方が、かえって Sake の語の正しい用法を知っている。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
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