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今日の
お酒・飲酒の名言
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8月16日
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1.
犬が寒風を除(よ)けて日向(ひなた)ぼっこをしているのを見ると、
酒を飲んでいる時の境地というものに就(つい)て考えさせられる。
そういう風にぼんやりした気持が
酒を飲むのにいいので、
自棄酒(やけざけ)などというのは、
酒を飲む趣旨から言えば
下の下に属するものである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
2.
何ごとも適温がいいですよね
おさけもお湯も人間関係も
( 『リラックマ生活 〜だらだらまいにちのススメ〜』 )
3.
溝を作れば、
水は自然に流れて来る。
酒も同じことで、
大(おおい)に酔いましょうなどと待ち構えていなくても、
酒を飲めば何(いず)れは酔うのだから、
安心して酔いが廻るのに任せて置けばいいのである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
4.
人は次の五つの理由で酒を飲むことができるのである。
まずは祝祭日のため。
次に、その場の渇きを癒すため。
それから、未来を拒むため。
その上に美酒をたたえて。
最後に、どんな理由からでも。
(
フリードリヒ・リュッケルト
)
(
Friedrich Ruckert
)
5.
ときどき私は、酒や香水のブレンダーというものは作家や彫刻家や音楽家よりもはるかに人間とか同時代とかを一瞬の直感でつかむことのできる狂人だと思って尊敬することがあります。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
6.
酒のないところに愛はない。
(
エウリピデス
)
(
Euripides
)
7.
酒飲みは、自分が酔うと、相手も同じ程度に酔っていると思いがちだ。
しかし相手は、酔っているように見えても、案外しっかりしているものである。
中には、酔った振りをして、言いたいことを言わせようとする者もいるから、油断がならない。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
8.
飲みにはつきあわない、
会社の行事には行かないで、
(会社の人と)ウマが合わないなんていうのは勝手ですよね。
(
国分康孝
)
(
Kokubu Yasutaka
)
9.
制御しがたいものを順に挙げると、
酒と女と歌だ。
(
フランクリン・P・アダムス
)
(
Franklin Pierce Adams
)
10.
春は夜桜、夏には星、秋に満月、冬には雪。
それを愛(め)でるだけで、酒は十分うまい。
それでもまずいなら、それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
( 映画『るろうに剣心 伝説の最期編』 )
11.
ブドウ酒が樽から出されたら、飲まねばならぬ。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
12.
酔っている人間がシラフの人間より幸せだというわけではないように、信じる人間が疑う人間より幸せなわけではない。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
13.
酒は誰でも酔はす
だがどんな傑(すぐ)れた詩も
字の読めない人は酔はさない
──だからといつて
酒が詩の上だなんて考へる奴あ
「生活第一芸術第二」なんて言つてろい
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
14.
女と馬とぶどう酒は、
頑強な主人が必要だ。
(
トルコのことわざ・格言
)
(
Turkiye saying
)
15.
酒はタバコと違ってむしろ奨励すべきものであると私は思う。
嗜好品であるから飲み方さえ軌道からはずれなければいいのであり、さらには茶道、禅道同様、心のチリを払い落として六根清浄(ろっこんしょうじょう)、無念無想の境に至りうるのである。
( 奥村政雄 )
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