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今日の
お酒・飲酒の名言
☆
8月15日
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1.
溶けたルビーのように、
グラスの中で酒の波が輝いている。
それを持って来てくれ。
その光によって
私の暗い精神が明るむように。
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
2.
女は酒を、くどかれるために飲む。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
部下が飲み会に参加しないならば、
仕事の中で部下から情報を引き出し、相互理解を深めるように努めるのが上司の役目だし、
上司との会話の中で多少そりの合わない部分があっても、
きちんと向き合って話し合うのが部下の役目だ。
(
渡辺幹
)
(
Watabe Motoki
)
4.
俺がなにをやるかっていうことは
そんな問題じゃないような気がするのよ。
つまり俺がもしただ酒を飲んだとしても
そのことをもし俺が楽しんだら
それで回りの世界はハッピーになれると思うんですよね、うん。
(
町田康
)
(
Machida Kou
)
5.
古い友達と古いブドウ酒が一番よい。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
6.
親の意見と冷や酒は後(あと)で効く。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
7.
精神分析学とやらを批評に応用したがる。
さぞいい切れ味だろう。
心理学というものは頭に来る酒みたいなものだ。
安かったと思ってもあとで屹度(きっと)後悔する。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
骨酒やおんなはなまもの老女(おうな)言う
(
暮尾淳
)
(
Kureo Jun
)
9.
人と対談しても、壇上にて憂国の熱弁を振うにしても、また酒の店でひとりで酒を飲んでいる時でも、腕に覚えの無い男は、どこやら落ちつかず、いやらしい眼つきをして、人に不快の念を生じさせ、蔑視(べっし)せられてしまうものです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
妻がよければ酒がうまい。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
11.
直接仕事にプラスに結びつけようという酒の飲み方を私はしない。
正しい飲み方ではないし、また正しい仕事の仕方でもないと思う。
気の合った人間と飲んで、結果的に日常の仕事をスムーズに進めることがあるかもしれないけれど、これはあくまで結果であって目的にすべきではありません。
( 逢坂剛 )
12.
みじめな人間がすべてジャンキー(=アル中)になるのだったら、
世界中にシラフの人間は一人もいなくなるだろう。
同じ苦痛を引き受けて生きていても、
中毒になる人間とならない人間がいる。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
13.
心は豊かにすべきであり、苦しんでばかりいてはならない。
体は大いにこれを使い、働かせるべきで、休めすぎてはいけない。
自分の心身を過保護にすべきではない。
美酒を飲みすぎ、色を好み、体をいたわりもせず、怠け、横になってばかりいるのは、自分自身を過保護にするだけで、かえって体には害となる。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
14.
芳醇なワインや日本酒ができあがるまでには、たっぷりとした時間が必要である。
いわゆる「寝かせる」という時間が。
人もまた同様ではないか。
「早く、早く」と急いでばかりいては、ゆったりとした豊かな人間は育たない。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
15.
酒は練習すれば強くなるなどというのは、
暴論俗説も甚だしく、
人によっては練習することによってますます参ってしまう場合のあることを
酒呑みは知らないから、
対抗上、私は声を励まして
酔っぱらいを罵(ののし)るのである。
(
林望
)
(
Hayashi Nozomu
)
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