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今日の
お酒・飲酒の名言
☆
6月20日
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1.
帰省して母につがるゝ年酒かな
(
酒井黙禅
)
(
Sakai Mokuzen
)
2.
人が一生
ぼうっとしたまま、
まったく役立たずのような気分で
過ごさずに済んでいるのは、
酒が飲めるからこそだ。
そのほかのことはすべて、
人から何かを毟(けず)り取って、
駄目にしてしまうだけだ。
(
チャールズ・ブコウスキー
)
(
Charles Bukowski
)
3.
日本酒の楽しみのひとつは、器ですね。
おちょこひとつみても「きのうはグイ呑みやったから、きょうはコップにしよか」なんて、そのときどきの雰囲気や気分に合わせて工夫できるでしょ。
飲む準備をするころから、気持ちがはずんでくる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
耳打ちの声漏れており濁酒(にごりざけ)
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
5.
グラスに半分ワインが残っているのを見て、
「ああ、もう半分しか残っていない」
と嘆くのが悲観主義者。
「お、まだ半分も残っているじゃないか」
と喜ぶのが楽観主義者である。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
6.
金持ちの病気と貧乏人の酒は、遠くにいても聞こえてくる。
(
ヨハン・ゴットフリート・ヘルダー
)
(
Johann Gottfried von Herder
)
7.
春は夜桜、夏には星、
秋に満月、冬には雪。
それで十分酒は美味い。
それでも不味いんなら、
それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
(
漫画『るろうに剣心』
)
(
Rurouni Kenshin
)
8.
味覚と嗅覚には無数の段階があります。
記憶、経験、主観、偏見、演出、無数の要素によって好悪が一瞬に決定されます。
どんな名酒、どんな名香水も、その日のお天気次第という不確定要因からまぬがれることはできないのです。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
9.
古い友達と古いブドウ酒が一番よい。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
10.
白き蓮(はす)沼に咲くごとく
かなしみが
酔ひのあひだにはっきりと浮く
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
11.
最近の若い人々は「友達」とか「親友」とかいった言葉を多用するようですが、本当に「友達」「親友」といえる相手はそう多くめぐり合えるものではないでしょう。
おしゃべりをしておもしろいとか、(一緒に)酒やスポーツが楽しめるという程度では、厳密な意味での「友達」「親友」ではなく、いわゆる「遊び仲間」の域を出ないでしょう。
(
堺屋太一
)
(
Sakaiya Taichi
)
12.
酒のおかげで、いい友人がたくさんできたけれども、その反対に、友のおかげでいい酒が飲めるということもあるのである。
( 塩田丸男 )
13.
注ぎくるゝ婿もよき酒徒(しゅと)年酒(ねんしゅ)酌む
(
米田双葉子
)
(
Yoneda Souyoushi
)
14.
老らくの憂ひも恋も温め酒(ぬくめざけ)
(
阿波野青畝
)
(
Awano Seiho
)
15.
酒は強い。
王様はさらに強い。
女はもっと強い。
しかし真理は何より最も強い。
(
マルティン・ルター
)
(
Martin Luther
)
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