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今日の
お酒・飲酒の名言
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6月8日
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1.
焼酎を野越え山越え酌み交はす
(
菅裸馬
)
(
Suga Raba
)
2.
酔うというのは奇妙なものだ。
客観的には何とかかんとか、
岡目八目で言ったところで、
当の本人は耳をかさずにつっ走る。
恋に酔う。
スピードに酔う。
政治に酔う。
血に酔う。
芸に酔う。
酒に酔う。
考えてもごらんなさい。
酔う人間は始末におえないが、
人間というものは何かに酔いたい欲求が、
人間になったそのはじまりからあったらしいのだ。
(
富士正晴
)
(
Fuji Masaharu
)
3.
我が思いに過ち無くば、飲酒に五つの理由あり。
良酒有らば飲むべし。
友来たらば飲むべし。
喉渇きたらば飲むべし。
渇く恐れ有らば飲むべし。
もしくは、いかなる理由有りても飲むべし。
( ヘンリー・オードリッチ )
4.
酒神(バッカス)の杖の捧信者は多けれど、真の酒神信者は少なし。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
5.
妻はキャンドルの光のもとで、
友人は宴会で、
馬は品評会で選ぶな。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
6.
遠火事に深き酔ひ寝の起さるる
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
7.
娯楽のための読書習慣は、
多数の人びとにとっては、
まさに飲酒やアヘン吸飲と同じような悪習となってしまう。
それは麻酔薬のようなもので、
時間つぶしに役立ち、
夢うつつの状態を維持させ、
ついには一切の思考力を破壊してしまう。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
8.
酒を毛嫌いする態度を露骨に出せば、世の人すべてに嫌われること確実である。
酒による社交もあれば、酒なくしての社交もありうる。
飲まない人のほとんどが、超然として顔をそむけるのは、肚(はら)の底で酒飲みを軽蔑しているからである。
人を軽蔑したら人に嫌われるのが当たり前であろう。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
9.
どだい、若い男がぐでんぐでんに酔っぱらうことはないじゃないか。
若いヤツらが酔うことはほかにいくらも、あるだろうじゃないか。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
バッカス(酒の神)はネプチューン(海の神)よりも多くの者を溺死させた。
(
古代ローマのことわざ・格言
)
(
Kodai Roma saying
)
11.
酒飲みというものは、
酒を飲んでいない時には
ひどく厳粛な顔をしているものである。
いや、顔ばかりではないかも知れない。
心も、きびしくなっているものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
勤労は日々を豊かにし、
酒は日曜日を幸福にする。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
13.
ほろ酔いで夢見れば
想い出は美しく
時はすべてを許し
やさしさに変えてゆく
( 河島英五 )
14.
「コミュニケーションの取れない飲み会」ならば意味はない。
(
渡辺幹
)
(
Watabe Motoki
)
15.
酒は人間を映し出す鏡である。
( アルカイオス )
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