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今日の
お酒・飲酒の名言
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4月20日
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1.
勤労は日々を豊かにし、
酒は日曜日を幸福にする。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
2.
宗教は民衆にとって阿片(あへん)ではないが、
酒にすることは確かにできる。
宗教が民衆を眠りこませて無気力にしてしまうか、
さもなければ、
宗教は民衆を眠りから解放し、覚醒させ、興奮させてしまうからである。
(
ホセ・ベルガミン
)
(
Jose Bergamin
)
3.
ひれ酒や愚痴が自慢にかわるとき
(
岡田芳べえ
)
(
Okada Yoshibee
)
4.
明日には 私も偽善の旗を 降ろすとしよう
半白の髪を 葡萄(ぶどう)の酒に 捧げようぞ
私の人生の時も はや七十
いま自ら愉(たの)しまずして
いったい いつ愉しむのだ?
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
5.
いで花に君糧(かて)包め我は酒
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
6.
嗜(たし)まねど温め酒(あたためざけ)はよき名なり
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
7.
酔いは酒のせいではない。
飲み手のせいである。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
8.
私は人生を忘れるためにお酒を飲んだことは一度もありません。
逆に人生を加速させるためなのです。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
9.
どういうことになるものやら見当のつかない二つの場合がある。
男が初めて酒を飲むとき。
それから女が最後に(今夜きりよ、と)酒を飲むとき。
(
オー・ヘンリー
)
(
O. Henry
)
10.
人は次の五つの理由で酒を飲むことができるのである。
まずは祝祭日のため。
次に、その場の渇きを癒すため。
それから、未来を拒むため。
その上に美酒をたたえて。
最後に、どんな理由からでも。
(
フリードリヒ・リュッケルト
)
(
Friedrich Ruckert
)
11.
私の盃は大きくはないが、私は、私の盃で飲む。
(
アルフレッド・ド・ミュッセ
)
(
Alfred de Musset
)
12.
どうも、焼き物の姿というものは、
中身は何でもよい、
酒でも種子でも骨でもよい、
ともかく物を大切に入れて蓄えるという用を買って出たところに、
一番、物に動じない姿を現すようである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
13.
冷酒(ひやざけ)や蟹はなけれど烏賊裂かん
(
角川源義
)
(
Kadokawa Genyoshi
)
14.
アル中の真の原因は酒ではありません。
その人の意識を取り巻いている否定的、破壊的な考え方です。
アル中の人は飲酒について無数の理由を持っていますが、唯一の理由はその人の思考の中にあるのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
15.
我が思いに過ち無くば、飲酒に五つの理由あり。
良酒有らば飲むべし。
友来たらば飲むべし。
喉渇きたらば飲むべし。
渇く恐れ有らば飲むべし。
もしくは、いかなる理由有りても飲むべし。
( ヘンリー・オードリッチ )
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