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今日の
お酒・飲酒の名言
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4月14日
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1.
宗教は人間の心をしびれさせる阿片である。
音楽もそうである。
経済学も、成功も、酒はもちろん、ラジオも、賭博も、野心も優れた人の阿片である。
だが最高の阿片はパンである。
そのために人間は見境もなくわめき立て、奪い合う。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
2.
ビヤホール椅子の背中をぶつけ合ひ
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
3.
熟年離婚は、ビンテージワインになる寸前でボトルを割るようなものだ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
4.
私は人類のために甘美な酒をもたらす酒神(バッカス)だ。
精神の神々しい陶酔境を人間に味わわせることのできるのは、この私だ。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
5.
酔いの甘やかさは、
酒のほろ苦さから来る。
(
ハーフェズ〔ハーフィズ〕
)
(
Hafez
)
6.
酒は身を飲み家を飲む。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
だいたい、酒を飲んでしゃべるのは、
これはたいてい本音である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
悩みを紛らわそうと酒を飲んだりするのは、少しも解決にはなりません。
唯一の解決法は、その悩みと正面から向き合うことです。
ただしそのためには、心が平安でなければなりません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
飲過た礼者のつらへ余寒(よかん)哉(かな)
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
10.
何ごとも適温がいいですよね
おさけもお湯も人間関係も
( 『リラックマ生活 〜だらだらまいにちのススメ〜』 )
11.
席はいっぱいだが、群れなしているものはいない。
誰も寛(くつろ)いでいるが、崩れていない。
声は聞こえても、話は聞こえない。
ためらわれるほど静かでなく、うんざりするほど騒がしくないこと。
つまらない表情をした淋しい男がいないこと。
けたたましく笑う女がいないこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
音楽は新しい創造を醸し出す葡萄酒だ。
そして私は
人間のためにこの精妙な葡萄酒を搾り出し、
人間を酔わすバッカスだ。
酔いから覚めた時は、
彼らはあらゆる獲物を持っており、
それを正気の世界に持ち帰る。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
13.
かんがへて飲みはじめたる一合の二合の酒の夏のゆふぐれ
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
14.
今日は嬉しいことをしゃべり、
大いに飲んで楽しもう。
あとのことは神々の仕事だ。
(
テオグニス
)
(
Theognis
)
15.
ひとびんのワインは
分けるためにある。
ワインを愛する人で、
欲深な人に私は会ったことがない。
(
クリフトン・ファディマン
)
(
Clifton Fadiman
)
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