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今日の
良心の名言
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2月4日
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1.
社会は良心の上に立ち、科学の上に立つものではない。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
2.
道徳の与えたる恩恵は時間と労力との節約である。
道徳の与えたる損害は完全なる良心の麻痺である。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
3.
肉体にだけピッタリした着物を着せるよりも、
むしろ良心にピッタリした衣をまとわせるがよい。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
「良心」とは、人間の心の奥底で善と悪を区別し、正しい原則を知り、今の思いや行動はどれだけ原則と調和しているかをわきまえる意識または能力である。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
5.
良心というやつは、人を臆病にしてしまうものだ。
泥棒しようとすると、咎(とが)めやがる。
罵倒・中傷してやろうと思うと叱りやがる。
良心ってやつは、人の胸の中で謀反を起こす大変な寂しがり屋だ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
6.
この世で幸福になる道はただ一つしかない。
澄みきった良心を持つか、それともぜんぜん良心を持たないか、いずれかである。
( オグデン・ナッシュ )
7.
じぶん一人でもいい、
踏止(ふみとど)まろう。
踏止まることがなんの効果のないことでも、
それでいい。
法燈をつぐという仏家の言葉がある。
末世の混濁のなかで、
一人無上の法をまもって、
次代に引きつぐことをいうのだ。
僕も、人間の良心をつぐ人間になろうと考えた。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
8.
圧制者たちは良心を持たず、
改革者たちには感情が無く、
社会は疾病と治療の双方によって苦しむ。
(
ホレス・ウォルポール
)
(
Horace Walpole
)
9.
名誉は、外に現れた良心であり、良心は、内に潜む名誉である。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
10.
かつてシェイクスピアは、良心は人を臆病にするといった。
小説家も劇作家も、悪人が味わう苦しみを描き、良心の呵責と、それがもたらす不眠の苦しみをこれでもかといわんばかりに描いてきた。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
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