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今日の
良心の名言
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11月20日
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1.
かつてシェイクスピアは、良心は人を臆病にするといった。
小説家も劇作家も、悪人が味わう苦しみを描き、良心の呵責と、それがもたらす不眠の苦しみをこれでもかといわんばかりに描いてきた。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
2.
完全に「他者のため」という動機だけで
良心が生じるわけではない。
他者に承認されたい
、他者と共に生きたい、
という「自己のため」の動機も当然あるだろうし、
あっていいと私は思う。
そうでなければ、
自己犠牲を美徳と考えるような
偏った義務論になりかねない。
(
山竹伸二
)
(
Yamatake Shinji
)
3.
汝の良心の声のみを恐れ、
それに従え。
(
ロバート・バーンズ
)
(
Robert Burns
)
4.
道徳の与えたる恩恵は
時間と労力との節約である。
道徳の与えたる損害は
完全なる良心の麻痺である。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
5.
神さまとは、己の良心である。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
6.
自分の良心が許さない時、ノーと言い切る勇気のない人は、その人がどんな善意の人であっても、それは衰退の道を歩むことになる。
逆にノーと断言し得る人は、一度は沈むことがあっても、必ず後には立ち上がることが出来る。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
7.
誰も心配しすぎないって、いいことでした。
ムーミンたちは、ほかの人のために、やたらと心配しないでいようと、決めていました。
つまり、そのほうが、心配をかけたと思って良心を痛めなくても、すみます。
それに、ありったけの自由を与え合っていることにもなるのです。
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
8.
人間は、自分で努力して得た結果の分だけ幸福になる。
ただしそのためには、何が幸福な生活に必要であるか知ることだ。
すなわち簡素な好み、ある程度の勇気、ある程度までの自己否定、仕事に対する愛情、そして何よりも、清らかな良心である。
(
ジョルジュ・サンド
)
(
George Sand
)
9.
偉大な人間は、人がほめようが批判しようが動じない。
いつも自分の良心の声を聞いている。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
10.
良心の型は
宗教の違い、人種的、社会的環境の違いによってさまざまに異なります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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