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今日の
良心の名言
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6月22日
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1.
良心とは、心の中にいる他人に外ならない。
( ルイジ・ピランデルロ )
2.
しり込みするのは
小心者のすることだ。
だが不動の心を持ち、
良心の命じるままに行動する者は、
死に至るまで
自分の主義を貫き通すことだろう。
(
トマス・ペイン
)
(
Thomas Paine
)
3.
断じて鈍感にされてはならない。
われわれが葛藤をいよいよ深く体験するならば、
われわれは真理のなかにある。
やましくない良心などは、
悪魔の発明である。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
4.
復仇は、みずから呼んで「刑罰」となす。
それは、一つの虚言をもって良心のやましくないことをよそおうものだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
5.
良心にそむくとき、
強そうでも弱い。
(良心の)最高要求で動くとき、
弱そうでも強い。
(良心という)たしかな土台に立って、
内からの力を生かせ。
何にもこわくない。
何でもできる。
誰でもうごく。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
6.
心が曲がると、背筋も曲がる。
実生活における私の行動は、
良心の反映なのだ。
(
アルトゥーロ・トスカニーニ
)
(
Arturo Toscanini
)
7.
良心は魂の声であり、情熱は肉体の声である。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
8.
良心の自由ほど魅惑的なものはないけれど、
またこれほど苦しいものはないのだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
9.
道徳の与えたる恩恵は
時間と労力との節約である。
道徳の与えたる損害は
完全なる良心の麻痺である。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
10.
じぶん一人でもいい、
踏止(ふみとど)まろう。
踏止まることがなんの効果のないことでも、
それでいい。
法燈をつぐという仏家の言葉がある。
末世の混濁のなかで、
一人無上の法をまもって、
次代に引きつぐことをいうのだ。
僕も、人間の良心をつぐ人間になろうと考えた。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
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