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今日の
良心の名言
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6月10日
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1.
偉大な人間は、人がほめようが批判しようが動じない。
いつも自分の良心の声を聞いている。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
2.
知恵は
よこしまな意志の中には入っていかず、
良心なき博識は
魂の破滅を招くだけである。
(
ソロモン
)
(
Solomon
)
3.
言っておくが、人間が善良であることは決して美徳じゃないぜ。
そいつは壊れ易い装飾品のようなもので、自分の良心を満足させることはできるが現実には何の役にも立たない。
その上周囲の者にいつも負担を負わせるんだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
4.
人間が生まれつき持っているところの良心の命令、道理上かくせねばならぬという当為当然の道、それはすべて実行するのである
(
吉田松陰
)
(
Yoshida Shinsaku
)
5.
結局、良心の基準以上の、何もないのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
この世で幸福になる道はただ一つしかない。
澄みきった良心を持つか、それともぜんぜん良心を持たないか、いずれかである。
( オグデン・ナッシュ )
7.
圧制者たちは良心を持たず、
改革者たちには感情が無く、
社会は疾病と治療の双方によって苦しむ。
(
ホレス・ウォルポール
)
(
Horace Walpole
)
8.
誰も心配しすぎないって、いいことでした。
ムーミンたちは、ほかの人のために、やたらと心配しないでいようと、決めていました。
つまり、そのほうが、心配をかけたと思って良心を痛めなくても、すみます。
それに、ありったけの自由を与え合っていることにもなるのです。
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
9.
良心からの指令は
自然の法に基づいて発せられると言われるが、
実際には慣習から生まれるのである。
人はそれぞれ、
周囲で認められている思想すなわち慣習を
腹の底で尊重しているから、
そこからはずれれば悔いをおぼえ、
それを守れば皆から称賛されるのである。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
10.
完全に「他者のため」という動機だけで
良心が生じるわけではない。
他者に承認されたい
、他者と共に生きたい、
という「自己のため」の動機も当然あるだろうし、
あっていいと私は思う。
そうでなければ、
自己犠牲を美徳と考えるような
偏った義務論になりかねない。
(
山竹伸二
)
(
Yamatake Shinji
)
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