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今日の
ロシアの文豪の名言
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12月28日
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1.
なんのためにこの世界は存在するのか、またなんのために自分自身はこの世に生きているのか、というような問題を提起すること自体が理性の迷いにほかならないことを意味しているのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
人は何を祈るにしても、奇跡を祈るのである。
祈りは悉く(ことごとく)次のように要約される。
「偉大なる神よ、2の2倍が4にならないことをお聞き届けください」
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
3.
ほんとうに人間はだれでも、すべての人に対し、すべてのことについて罪があるのです。
人びとはただそれを知らないだけです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
4.
我々は刑法を活用する前に、囚人を罰する前に、こういう不幸な人間が作られていく環境そのものを絶滅するように努めねばならない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
世界を支配しているのは、神とその法則である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
6.
愛あるところには神もおわす。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
健全なればこそ、良心は悪意に、また闇の誹謗に打ち勝つことができるのだ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
8.
この人世は、いわば校舎と教科書のない学校である。
私はこの人世という大学から学ぶことが多かった。
私にとって、この人世は、“私の大学”である。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
9.
一杯の茶を飲めれば、
世界なんか破滅したって、
それでいいのさ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
問題は時間にあるのではなく、あなた自身にあるのです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
11.
自分にとって必要であり、自分が知りたいと思うことを学ぶがいい。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
思い出はたくさんあるけど、思い出したいことはひとつもない。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
13.
老人の厭世主義は外部からひょっこりやってくるのではなく、自分自身の頭脳の奥深いところからくるのだ。
散々苦しみ、数え切れないほどの過ちをしでかした後、下から上までの全階段を上り終わった時に、初めてやってくるのだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
14.
あまり深く考える必要がないということを知るのも、考える必要があることを知るに劣らず重要だ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
もし本当に運命というものがあるのなら、なぜ我々に意思や分別なんかが授けられているんだ?
(
ミハイル・レールモントフ
)
(
Mikhail Lermontov
)
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