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今日の
ロシアの文豪の名言
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6月19日
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1.
(不倫を終わらす)解決法は二つしかないんだ。
妻を殺すか、あの女を殺す。
その他…あ、そうか、第三の道があった。
自分を殺すんだ。
そう、自殺だ。
そうすれば二人を殺す必要もない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
人類の最も偉大な思考は、意志をパンに変えるということである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
3.
人間四十年も生きていると、妙な人間になるものだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
4.
学問のある人とは、本を読んで多くのことを知っている人である。
教養のある人とは、その時代に最も広がっている知識やマナーをすっかり心得ている人である。
そして有徳の人とは、自分の人生の意義を理解している人である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
千年後にも人間は「ああ、人生はなんというつまらないものだろう!」と嘆きつづけるにちがいない。
そしてまた同時に、今とまったく同じように死を恐れ、死ぬことをいやがるにちがいない。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
6.
幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸なものである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
言うべき時のほかは言うな。
書かざるを得ない時のほかは書くな。
君は作家である。
書かざるを得ない時のほかは、
けっして書いてはいけない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
人間の行為の原因は通常、我々があとになってするその説明よりもはるかに複雑で多様であり、あいまいさなく明確である場合はまれだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
9.
本当の真実というものは、
いつでも真実らしくないものだ。
真実をより真実らしく見せるためには、
どうしてもそれに嘘を混ぜる必要がある。
だから人間は常にそうしてきたものだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
よい人間とは、自分の罪をいつまでも忘れないで、自分の善行はすぐに忘れる者のことである。
わるい人間とは、その反対に、自分の善行をいつまでも忘れないで、自分の罪はすぐに忘れる者のことである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
詩はいたるところにあふれている。
美と生命のあるところに詩がある。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
12.
症状が現れ出ないうちには、
その病気がいかに重いかに気づかないように、
人間は盲目的に自惚れと頑固、独断の状態にあるうちは、
自らの欠陥や悪を知り得ないのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
何事も永続きのしないのが世の習いで、
どんな喜びも次の瞬間にはもうそれほどではなくなり、
更(さら)にその次には一層気が抜けて、
やがて何時(いつ)とはなしに平常の心持に還元してしまう。
(
ニコライ・ゴーゴリ
)
(
Nikolai Gogol
)
14.
女が男の友達になる順序は決まっている。
まず最初が親友、次が恋人、最後にやっとただの友だちになるということだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
15.
一生涯一人の女なり男なりを愛するということ、それは一本のローソクが生涯燃えるということと同じです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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