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今日の
労働・働くことの名言
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8月29日
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1.
もしこの世で、
もう誰も一日に四時間以上働くことを強制されなくなるとすれば、
知的好奇心を持った者は、誰でも
自分の学問的趣向に従うことができるであろうし、
どんな画家も、
その絵がそれだけの良いものであれば、
飢え死にしないで絵が描ける(=絵を描いて暮らせる)であろう。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
2.
金銭を失うこと。
それはまた働いて蓄えればよい。
名誉を失うこと。
名誉を挽回すれば、
世の人は見直してくれるであろう。
勇気を失うこと。
それはこの世に生まれてこなかった方がよかったであろう。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
全然休みをとらない私なんか、
外国では変な目で見られますけど、
一生懸命に働くこと……「働きバチ」を恥じる必要ありますか。
本音で、働くことはやっぱり美徳だと思いますけど。
(
森英恵
)
(
Mori Hanae
)
4.
従業員が働きがいを持って仕事をする集団でないと、
従業員の喜びと満足につながらない。
(
根岸榮治
)
(
Negishi Eiji
)
5.
吾子(あこ)と手をつなぎゆくとき労働の
ほてりの残るわれのてのひら
( 石川不二子 )
6.
観念で克服できぬ生の苦しみ、
それはもうはっきりいって労苦であり、
病苦、生活苦、である。
普通の人はそんなものを抱えて生きている。
そんな人が救いを求めるのは、
生活を放棄して
そのようなことから超越している人である。
(
町田康
)
(
Machida Kou
)
7.
知識労働は専門的である。
あまりに専門的であるがゆえに、ほとんどの組織において細分化されざるをえない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
8.
いましめを身にたもつ賢者は、蜂が食物をあつめるように働いたならば、かれの財はおのずから集積する。
あたかも蟻の塚のたかめられるようなものである。
( 『雑阿含経』 )
9.
機械化や分業が進むにつれて、
労働時間の延長によるにせよ、
一定時間内に要求される労働の増加や、
機械のスピードアップなどによるにせよ、
それだけ労働の量も増加する。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
10.
絶望するな。
たとえ絶望したとしても、
絶望のうちに働き続けろ。
(
エドマンド・バーク
)
(
Edmund Burke
)
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