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今日の
労働・働くことの名言
☆
5月13日
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1.
もしこの世で、
もう誰も一日に四時間以上働くことを強制されなくなるとすれば、
知的好奇心を持った者は、誰でも
自分の学問的趣向に従うことができるであろうし、
どんな画家も、
その絵がそれだけの良いものであれば、
飢え死にしないで絵が描ける(=絵を描いて暮らせる)であろう。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
2.
芸術は蓄積された労働価値と比例して評価が上がるものではありません。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
3.
一所懸命に働いている者には、決して歳をとるということはない。
私は、自分の葬式の日をもって、人生からの引退の日とする。
(
トーマス・エジソン
)
(
Thomas Edison
)
4.
裕福な人たちが裕福であるゆえんは、彼らがより多くのお金を持っているからではなく、「自由になる時間」をより多く持っているからです。
彼らの収入の流れの多くは一生型(一度の労働に対し何度も支払われるタイプの収入)なので、やりたいことをやる時間がたっぷりあるのです。
(
ロバート・G・アレン
)
(
Robert G. Allen
)
5.
私たちが人生で何をするかは、
ほとんど自分自身の選択次第だということです。
私たちがどこに住もうが、
また誰のために働こうが
自由なのです。
(
チャールズ・C・マンツ
)
(
Charles C. Manz
)
6.
男性が効果的に働くのは、
女性が彼の血管に少しばかりの火を点じた時であり、
女性もまた愛を感じなければ、
喜びを持って家事を成し得るものではない。
(
D・H・ローレンス
)
(
D. H. Lawrence
)
7.
冒険と挑戦を恐れない聡明な人材を求めている。
長時間の労働と低い給与に耐えなければならないこと、
名声と富を手にする可能性が少ないことも承知してほしい。
知性の応用と拡張と普及を通じて、
近づきつつある破滅から人類を救わねばならないのだ。
(
テッド・ネルソン
)
(
Theodor Holm Nelson
)
8.
人間は安楽に満足して生きたいと思うが、
自然は人間に対して、
安楽と無為の満足に甘んじさせず、
労苦や労働に打ち克つ手段の発見に知恵をしぼらせようとして、
労苦や労働の中に人間を放り込む。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
9.
(日本において)
女性は、
家庭内で無償労働を担って
社会保障費を抑え込む要員とされ、
男性は、
これを「扶養」する重圧に耐える代わりに、
「世帯主」という仕掛けを通じ、
給付金など女性に入ってくるカネを管理する立場を与えられる。
(
竹信三恵子
)
(
Takenobu Mieko
)
10.
労働は三つの得。
朝夕の食事は軽くして、
労働するのがよい。
おごって美酒美食を好み、
怠けて遊び暮らしてはいけない。
おごらず、怠けずという生活は、
第一に人格が養われ、
第二に健康が保たれ、
第三に財産を増やす
という三つの得がある。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
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