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今日の
労働・働くことの名言
☆
4月10日
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1.
観念で克服できぬ生の苦しみ、
それはもうはっきりいって労苦であり、
病苦、生活苦、である。
普通の人はそんなものを抱えて生きている。
そんな人が救いを求めるのは、
生活を放棄して
そのようなことから超越している人である。
(
町田康
)
(
Machida Kou
)
2.
先祖たちが「輪廻」という考え方を受け入れたのは、
ほかでもない、
人間存在があまりにも不可解で不条理に満ちていたからではないだろうか。
いったい人はどこから生まれてきてどこへ去っていくのか、
一切確実なことは分からない。
また卑近なことでいえば、
たとえば、正直に一所懸命働いても、
いつまでも貧困から免れることができないとか、
あるいは、大悪人ほどこの世を栄耀栄華に生きるとか、
人生には不条理があまりにも多すぎる。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
3.
若者が元気いっぱいで神の道を歩むのを見ても、ねたまず、
人のために働くよりも、
謙虚に人の世話になり、
弱って、もはや人のために役だたずとも、
親切で柔和であること。
(
ヘルマン・ホイヴェルス
)
(
Hermann Heuvers
)
4.
強制収容所での生活を送った私たちには、忘れられない仲間がいる。
誰もが飢えと重労働に苦しむ中で、みんなにやさしい言葉をかけて歩き、ただでさえ少ないパンのひと切れを身体の弱った仲間に分け与えていた人たちだ。
そうした人たちは、ほんの少数だったにせよ、人間として最後まで持ちうる自由が何であるかを、十分私たちに示してくれたのだ。
(
ヴィクトール・フランクル
)
(
Viktor Frankl
)
5.
過剰労働に命をかけ、
節約に明け暮れるという、
労働者のこの二重の狂気の沙汰を前にして、
資本主義生産の最大の課題は、
もはや生産労働者を見つけることや、
その労働力を倍加することではなく、
消費者を新たに見つけ、
欲望を刺激し、
偽りの必要を作り出すことである。
(
ポール・ラファルグ
)
(
Paul Lafargue
)
6.
労働は
生命なり、思想なり、光明なり。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
7.
栄養のよくない人は、
精神的な労働の場合だと、
思いつく想念には力がなく、
正確さを欠く。
思考は途切れ途切れになり、
判断をしようにも現状の分析ができなくなる。
(
ブリア・サヴァラン
)
(
Brillat Savarin
)
8.
会社から同じ(額の)カネをもらって働くのなら、
愉快に働く方がよい。
( 吉原謙二郎 )
9.
人は労働なしに休息に達することなく、
戦闘なしに勝利に達することもない。
(
トマス・ア・ケンピス
)
(
Thomas A. Kempis
)
10.
人はコストではなく資源である。
共有する目的に向けて共に働くとき、
大きな成果が得られる。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
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