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今日の
労働・働くことの名言
☆
1月20日
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1.
吸いすぎ、飲みすぎ、食べすぎ、働きすぎはいけない。
誰もが墓?場へ向かっているとはいえ、
なにも追い越し車線を走ることはない?のだ。
(
ロバート・オーベン
)
(
Robert Orben
)
2.
「働かざる者、食うべからず」とは言うものの、
働いていようといまいと、
生きていくには何かを食べていかなくてはならない。
ゴロンと寝ころんでいるだけでも
呼吸や代謝や循環など
生命を維持するためだけに
軽く一二〇〇キロカロリーぐらい消耗してしまうらしい。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
3.
牛乳を飲む人よりも、
牛乳を配達する人のほうが健康である。
(
ヨーロッパのことわざ・格言
)
(
Europe saying
)
4.
先祖たちが「輪廻」という考え方を受け入れたのは、
ほかでもない、
人間存在があまりにも不可解で不条理に満ちていたからではないだろうか。
いったい人はどこから生まれてきてどこへ去っていくのか、
一切確実なことは分からない。
また卑近なことでいえば、
たとえば、正直に一所懸命働いても、
いつまでも貧困から免れることができないとか、
あるいは、大悪人ほどこの世を栄耀栄華に生きるとか、
人生には不条理があまりにも多すぎる。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
5.
(日本は)悲観論が行き過ぎている。
世界有数の優れた労働力や社会資本を活用すれば、繁栄し続けることができる。
(
カルロス・ゴーン
)
(
Carlos Ghosn
)
6.
家族の保持で保たれるもの、それは「労働のモチベーション」である。
今でも多くの男性が、労働の理由として「家族のため」をあげる。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
7.
自分に本当に向いた、
本当に心から打ち込める仕事から、
働く意欲と励みを見出して、
成功への道を踏み出すことだ。
(
グラハム・ベル
)
(
Graham Bell
)
8.
其日(そのひ)に自分が為(や)るだけの務めを為(し)て了(しま)ってから、適宜(いいほど)の労働(ほねおり)を仕(し)て、湯に浴(はい)って、それから晩酌に一盃飲(や)ると、同じ酒でも味が異(ちが)うようだ。
これを思うと労働(ほねおり)ぐらい人を幸福にするものは無いかも知れないナ。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
9.
労働が体を強くするように、
困難は心を強くする。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
10.
会社から同じ(額の)カネをもらって働くのなら、
愉快に働く方がよい。
( 吉原謙二郎 )
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