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今日の
労働・働くことの名言
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1月2日
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1.
ああせいせいした。
どうもからだに恰度(ちょうど)合うほど稼いでいるくらい、いいことはありませんな。
(
宮沢賢治
)
(
童話『銀河鉄道の夜』
)
(
Miyazawa Kenji
)
(
Ginga Tetsudou Yoru
)
2.
多くの人たちが「家族のため」にではなくて「自分が納得するため」に仕事を探すようになると、労働市場に偏りができて、経営者たちは困ってしまう。
資本主義社会では、不満を言わずに単純労働に従事するような労働力も必要だからだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
3.
サディストは相手をいじめるための工夫を必要とし、鞭(むち)打ったり、縛ったりするために、労働を余儀なくされる。
サディズムは、労働の快楽であり、くたびれることである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
蜜蜂が他の動物より尊敬されるのは、
勤勉であるからではない。
他の者のために働くからである。
(
ヨハネス・クリソストムス
)
(
John Chrysostom
)
5.
働かぬ人間を、
「怠け者だ、けしからん」と
きめつけることは出来ない。
生活の程度を低くして働かぬ、
ということはきびしいことなのだ。
(
深沢七郎
)
(
Fukazawa Shichirou
)
6.
金銭を失うこと。
それはまた働いて蓄えればよい。
名誉を失うこと。
名誉を挽回すれば、
世の人は見直してくれるであろう。
勇気を失うこと。
それはこの世に生まれてこなかった方がよかったであろう。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
芸術は蓄積された労働価値と比例して評価が上がるものではありません。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
8.
やり甲斐(がい)、働き甲斐は、やってみてはじめて出てくる。
やりもしない、働きもしないで、どうしてそのような喜びが得られるだろうか。
生き甲斐にしてもそうだ。
精いっぱい生きる努力をして、はじめて生きる喜びを知るのだ。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
9.
あれは地主と言って、
自分もまた労働していると
しじゅう弁明ばかりしている小胆者だが、
おれはあのお姿を見ると、
鼻筋づたいに虱(しらみ)が這って歩いているような
もどかしさを覚える。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
インディアンの若者は、
だんじて労働をしてはいけない。
労働をする人間は、
夢を見ることができなくなるからだ。
叡智(えいち)は、夢をたどって訪れる。
( スモハラ )
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