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今日の
音の名言
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2月17日
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1.
水を聴き杖もろともに涼むなり
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
2.
日盛り(ひざかり)に蝶のふれ合ふ音すなり
(
松瀬青々
)
(
Matsuse Seisei
)
3.
枯るるとは縮むこと音たつること
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
4.
大根(だいこ)引く音の不思議に時すごす
(
石川桂郎
)
(
Ishikawa Keirou
)
5.
短詩型文学は、散文を読むように読んではいけないのである。
そもそも「よむ」こと自体が詩となじまぬ。
朗唱、朗詠すべきであろう。
声にして、音にして、その響きが意識のほの暗い所をゆさぶる。
いわば心で読む。
舌頭(ぜっとう)に千転させて、おのずから生じるものを心で受けとめる。
そういうものでなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
6.
音もなし松の梢(こずえ)の遠花火
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
7.
音いつぱいにして虫籠の軽さかな
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
8.
霜柱虚空べしべし音の立つ
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
9.
風過ぎて竹に声を留めず
(風過而竹不留声)
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
10.
季(とき)すぎし西瓜(すいか)を音もなく食へり
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
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