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今日の
教えるの名言
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3月13日
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1.
(家庭における)子どもに対する教え方というのは、それぞれの日々のあり方の中で、教えるということ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
(自分の)子供たちを見ていると、3〜4歳の頃の感性がいまだに残っている。
この時期に覚えたものは、理屈ではなく体でじかに感じ取ったもので、絶対に忘れない。
大人になって教えようとしてもできない。
( 宮里優 )
3.
子供の頃、おばあさんが、──そんなことをすると地獄におちますよ。
と言って、私たちのいたずらを戒めたものだが、「上手な地獄の利用法」は、法の戒めをおそれぬこと(あるいは合法の下におかされている数えきれぬ罪)を戒めるために、地獄のおそろしさを教えてやることなのではないだろうか。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
数学と言われる哲学の一分科は、すべての分科のうちで、表示と証明の観点から最もわかりやすい。
この分科は、我々に弾力ある態度を教え、理解力を強め、あいまいな言い方を嫌う習慣を身につけさせる。
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
5.
愛というものは、
相手の本質を直観しその可能性を予感し、
「汝(=あなた自身)の本質になれ」
というメッセージを(相手に)与えるものだ。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
6.
この世で経験することは、
なに一つ空しいものはない、
歓びも悲しみも、みんな
我々によく生きることを教えてくれる。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
7.
読書は、人生の全てが、決して単純でないことを教えてくれました。
私たちは、複雑さに耐えて生きていかなければならないということ。
人と人との関係においても。
国と国との関係においても。
( 皇后美智子 )
8.
前の時代を軽んじることは、
後の時代に我々自身のことを軽んじるように
教えているようなものだ。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
9.
教育には、明らかに2つの種類がある。
ひとつは、いかに生計を立てるかを教えるもの。
もうひとつは、いかに生きるかを教えるものだ。
( ジェームズ・トラスロー・アダムズ )
10.
自分が嫌なことは、
人にはしないようにしましょう、
と言いますね。
これは尤(もっと)もなことです。
只(ただ)、
世界中に人がそのようにすれば、
世界は平和になります、
というのはどうでしょうか。
綺麗事ですね。
自分が嫌でなくても、
人は嫌なことというのは、
幾らでもありますし、
勿論(もちろん)その逆もある。
そういうところから、
人は傷つけあってしまうということを、
綺麗事でなく教えなくてはならないと思います。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
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