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今日の
長田弘の名言
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11月7日
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1.
行為じゃない。
生の自由は存在なんだと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
習慣のいちばんの特質というのは、それが不文律であるということです。
習慣というのは、明文化された定められたものではありません。
コモンセンス、コモンロー同様、もっと漠然とした、なかなか言葉にできないようなあいまいなもの、あいまいだけれども、じぶんにはしかと感じられるじぶんをささえるもの、他の人と共有される或るもの、です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
平凡であることを恐れてはいけない。
わたし(たち)の名誉は、平凡な時代の名誉だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
聴く、という一つの動詞が、
もしかしたら、人の
人生のすべてなのではないのだろうか?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
人間は限界を持った存在で、数々の世代が相次いで次々に存続して、限りない存続の輪を作ってきた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
ささやかなもの。
ペチュニア。ベゴニア。クレマチス。
土をつくる。水をやる。季節がめぐる。
それだけのことだけれども、
そこにあるのは、うつくしい時間だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
当たり前で何でもない、目に映っていないというふうにみえるものが一番われわれにとって大事な奇跡である。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
わたしにとって、詩は賦(ふ)である。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
気候に、和声を学んだ。
嵐に、湖の光に、森の静けさに学んだ。
自然を神のつくった音楽だと信じた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
詩を書くことは、いわば手仕事である。
詩集というのは、心の刺繍(ししゅう)のようなものなのかもしれない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
この世界は、
ことばでできている。
そのことばは、
憂愁でできている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
単語一つでも
自分の中に入ってくるときに、
どういうイメージを通って
自分の中に入ってくるかということは
とても重要なことじゃないかなと思います。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
なぜ?
どうしてなの?
と子どものように
世界に質問を浴びせつづけなさい
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
泣きながら生まれてきて、
黙って死んでゆくのだ。
人は年老いた幼児として。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
夜 きみは 空を見あげて
星々のかずを かぞえます。
希望のかずを かぞえるように。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
言葉と料理は、いつでも一緒だった。
料理は人間の言葉、そして言葉は人間の食べものなのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
読書というのは、振り子です。
たとえ古い本であっても、
過去に、過ぎた時代のほうに深く振れたぶんだけ、
未来に深く振れてゆくのが、
読書のちからです。
そういう読書のちからを取りもどす。
思いだす。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
心のなかにもっている
(言葉にできない、言い表せない、かたちにならない)問題を、
自分でちゃんと指さすことができるかどうか。
そのことが
人の言葉との付きあい方の深さを決める。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
すぐれたものはありふれたものだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
人間の高慢や思い上がりを
断じてゆるさないのが、
あなた(=痛み)です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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