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今日の
長田弘の名言
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9月30日
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1.
一人のわたしは何によっていま、ここに活かされているかを問うこと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
鉄は熱いうち、餅は搗(つ)きたて。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
どんなにおカネをもっていても、おカネで買えないものが、言葉です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
絵本を手にして読んだそれぞれのひとが、自分の子ども時代に対する尊敬を持ってほしい。
どんどん歳を重ねていっても、子どもだった自分が、いつもいまの自分を見ていることを思いだしてほしい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
一日一日が冒険なら、
人の一生の、途方もない冒険には、
いったいどれだけ、じぶんを支えられる
ことばがあれば、足りるだろう?
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
旅の話をするというのは、どんな旅をしたかと語るということだ。
それは、旅のあと、旅の経験へむかって、もう一ど旅をするということだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
平和という言葉は一人決めできない、一人じめできない言葉であり、むしろ平和ってどういうことだろう、という問いをふだんに共有してゆくための言葉だろう、というふうにおもうんです。
自明な言葉でも守る言葉でもなくて、それは問いをもってたがいにかかわってはじめて言葉であるような、そうした言葉ですね。
問いを分けあう開かれた関係を本質としてもっているという言葉ということです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
一番大切なことはすぐ足元にある、
あるいはすぐ目の前にある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
人生はことばのない物語にすぎない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
夜 きみは 空を見あげて
星々のかずを かぞえます。
希望のかずを かぞえるように。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
子どものきみは、ある日ふと、もう誰からも「遠くへいってはいけないよ」と言われなくなったことに気づく。
そのときだったんだ。
そのとき、きみはもう、ひとりの子どもじゃなくて、一人のおとなになってたんだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
静けさのなかには、ひとの
語ることのできない意味がある。
言葉をもたないものらが語る言葉がある。
独りでいることができなくてはいけない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
いまは誰も 言葉を 心に刻まない
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
もっとも遠いはずの記憶が、年齢を積むうちに、むしろもっとも近い風景として、いつかじぶんのすぐそばに立ちあらわれてくる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
食卓につくことは、じぶんの人生の席につくこと。
ひとがじぶんの日々にもつ人生のテーブルが、食卓だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
研がざれば光なしと言うが、感受性もおなじだ。
秘境も絶景もないが、遠くの街の日常を訪ねる旅の時間には、じぶんの感受性を更新できる、不思議な時間が隠れている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
替えがたいものは、幸福のようなものだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
(真実を見つけようと)必死になりすぎるのはまちがいだ。
真実というのは、遠くに必死に探さなくとも見つかるはずだ。
すぐ近くにあるのに、こっちがわからないでいるだけだ。
それが出発点だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
深呼吸として、本は読みたい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
読点や句点は、言葉で読むことができない。
したがって、言葉というものは、言葉で表現されているものが全てではない。
表現されていないものがここにあるということを語るのも言葉だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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