名言ナビ
→ トップページ
今日の
長田弘の名言
☆
6月16日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人の価値観を育むもの、支えるもの、確かにするものとしての風景のなかに身をおくということ、風景のひろがりのなかでじぶんの小ささを思い知るということが、いつか見失われてしまっている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
微笑だけ。ほかには無い。
この世にひとが遺せるものは。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
研がざれば光なしと言うが、感受性もおなじだ。
秘境も絶景もないが、遠くの街の日常を訪ねる旅の時間には、じぶんの感受性を更新できる、不思議な時間が隠れている。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
先刻までいた。今はいない。
ひとの一生はただそれだけだと思う。
ここにいた。もうここにはいない。
死とはもうここにいないということである。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
かんがえてみれば、人生はつまるところ、誰と食卓を共にするかということではないだろうか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
ねこは何もいわずに語る
はげしく愛して
ゆっくり眠る
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
無駄を怖れたら、たのしみはない。
無駄を怖れない一個のこころのあるところにしか、いま、ここが確かに感じられるような一人のじぶんの自由な時間なんて、ほんとうはないのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
ジグソー・パズルはなによりも、
一人であることの楽しみを頷(うなず)けてくれる遊びだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
何ひとつ永遠なんてなく、いつかすべて塵にかえるのだから、世界はうつくしい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
言葉とは、この世とわたしとの関係のしかたなのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
時に自分との闘いだったり、
自分で自分を励ますことだったり、
本の言葉の向こうに、
つねにもう一人の自分を見いだしていくのが読書。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
九十九年生きても、人の一生は一瞬なのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
いつかはない
いつかはこない
いつかはなかった
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
いい本にぶつかった。
そう思うと、その夜はいい夜になる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
はじまりというのは、何かをはじめるということよりも、つねに何かをやめるということが、いつも何かのはじまりだと思える。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
16.
表現じゃない。
ことばは認識なんだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
17.
自分自身と言葉を交わすこと。
一人の人間のなかには、すべての人間がいる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
人の感受性をつくるのは、
人のそだった日々の風景だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
自分にとって本を読みたくなるような生活を、自分からたくらんでゆくことが、これからは一人一人にとってたいへん重要になってくるだろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
20.
深呼吸として、本は読みたい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ