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今日の
大前研一の名言
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9月22日
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1.
他社との競争に負ける。
これは、営業の宿命である。
全戦全勝といかないのが、
営業という仕事なのだ。
だから、全勝を目指して強引な営業活動をすると、
顧客に不快感や不信感を抱かせ、
二度と会ってもらえなくなるだけでなく、
営業マン自身にとっても時間と労力の無駄ということになる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
お客ではなくて競争相手に対して戦略を立てる人がいるが、
これは意味のないことである。
競争相手には勝ったけれど、
お客には買ってもらえないことになる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
どんな組織でも
悪い点を探すと
必ず山のように出てくる。
しかし、悪い点をなくすのは意味がない。
それで良い会社を作れた試しがない。
実際、良い会社を作っている経営者や
大きな改革を断行した人はみんな、
悪い点を直したりするのではなく、
良い点を作ろうと努力している。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
数十人、数百人の複数部門を束ねる組織を動かすリーダーに、
そのやり方(=率先垂範)は通用しない。
いちいち自分がお客さんのところに足を運んだり、
部下をひとりひとり個別的に指導したりするのは
物理的に不可能、というレベルの問題ではなく、
果たすべき役割そのものが異なるのだ。
大組織を動かす時は、
システムを通じてやるしかないのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
ゼロベースの発想ができ、
「そうは言っても……」とは言わない、
これしかないと思ってやる
というのが(成功)異端者の条件である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
会社というのは
「忙しい、忙しい」で40年経ってしまう
不思議なところである。
会社のいう通りにやっていると、
なぜか毎日忙しい。
20代でそういう流れに身をまかせる人生を設計した人は、
40歳ぐらいになった時点で
会社の方からお払い箱にされるだろう。
何も特徴がないからだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
考え方がまったく違う人間と議論をすると、
自分の主張の依(よ)って立つ論拠やこだわっている事柄が
浮き彫りになってくる。
そして、相手の主張によって、
その論拠やこだわりの土台がぐらいついてくる。
(そういう場合は)
それが、思い込みや先入観であることが多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
自分が「もっと知りたい」と思うことは、
他人も知りたがっている。
知りたいと思うからこそ勉強し、
新たな発見もある。
そしてその成果を話すことで、
自分にとっても聞く側にとっても財産となるのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
日本の企業は、
変化しなければならないと気がついていながら、
そのために従来の秩序と制度を壊して、
変化の第一歩を踏み出すことには
躊躇する。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
どんな事柄も、
それを知っている人間と、
知らない人間がいる。
この〈知識格差〉にこそ、
ビジネスチャンスがあるのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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