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今日の
音楽の名言
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3月29日
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1.
(指揮者は)何よりも柔軟で鋭敏で、しかもエネルギッシュな体をつくっておくこと。
また、音楽家になるよりスポーツマンになるようなつもりで、スコアに向かうこと。
それが、指揮をする動作をつくり、これが言葉以上に的確にオーケストラの人たちには通じるのだ。
(
小澤征爾
)
(
Ozawa Seiji
)
2.
(物事の)上っつらに惑わされるな。
(自分にしかできない)ブルースを忘れるな。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
3.
自然の世界が豊かな混沌を示すのと対照的に、
音楽はリズムと拍子による豊かな秩序を示す。
(
高階秀爾
)
(
Takashina Shuuji
)
4.
音楽は、野蛮人の心を和らげる力、さらには岩石を柔らかにし、樫の木を撓(たわ)める力を持っている。
( 作者不詳 )
5.
人が音楽や芸術の好みを口にする場合、二つの理由が考えられる。
一つは、純粋にそれらを好きだから。
もう一つは、好きだと言うことで、自分の感性やセンスを周りにアピールしたいという下心だ。
この傾向は、音楽・芸術に限らず、文学・思想・スポーツなど、あらゆる分野について言えるだろう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
音楽は
体内に力を、
頭脳にいろんな考えを吹き込むように感じられる。
(
ジョージ・エリオット
)
(
George Eliot
)
7.
大衆が音楽をダメにするわけでもないし、
音楽をダメにしているとしたら、
それはやはり
音楽家、あるいは音楽を出す人たちなんじゃないかな。
(
佐久間正英
)
(
Sakuma Masahide
)
8.
我々の演劇実践におけるあらゆることは音楽性に由来し、音楽性に終わる。
( ヴオジミェシュ・スタニェフスキ )
9.
描かれていない色を見るんだ。
聴こえない音楽を聴くんだ。
語られない言葉を読むんだ。
たのしむとは沈黙に聴きいることだ。
木々のうえの日の光り。
鳥の影。
花のまわりの正午の静けさ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
一冊の詩集というのは、
音楽で言えば楽譜と同じであって、
それ(=楽譜)がそこにあれば音楽があるのかというとそうじゃなくて、
やっぱり音楽は実際に生の空間をふるわせなければ音楽じゃないのと同じように、
詩というものも、
その一冊の詩集をだれかが読んで、
そこで何かを感じた、そのほんとにつかの間にしか詩というのは成立しない。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
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