名言ナビ
→ トップページ
今日の
音楽の名言
☆
2月13日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
音楽を聴いて感動する人がいる。
絵を観て感動する人もいる。
詩を読んで感動する人もいる。
どの芸術が他より優れているということはない。
ゆえに、すべてに感動しなければいけないというものでもない。
何に感動し何に感動しないかは、人の好み・感性・個性の違いによるものであり、尊重されなければいけない。
それよりも大事なのは、「何かに感動する」ということである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
(音楽において)大切なのは、
肌の色を考える以前に、
ソイツと人間同士のつき合いができるかどうかだ。
相手の音楽を理解するっていうのは、
その人間を理解することじゃないか。
肌の色なんか関係ない。
(
マイルス・デイヴィス
)
(
Miles Davis
)
3.
音楽には、代数学と似たところがきわめてたくさんある。
(
ノヴァーリス
)
(
Novalis
)
4.
こんなに空が青くて、こんなに小鳥がさえずっていて、音楽も、きれいな衣裳も、そして壺(つぼ)いっぱいの花までもが、みんな自分のものだと言うときに、こわくない人なんてあるはずがない。
ああ、すばらしい朝のおそろしさ!
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
一冊の詩集というのは、
音楽で言えば楽譜と同じであって、
それ(=楽譜)がそこにあれば音楽があるのかというとそうじゃなくて、
やっぱり音楽は実際に生の空間をふるわせなければ音楽じゃないのと同じように、
詩というものも、
その一冊の詩集をだれかが読んで、
そこで何かを感じた、そのほんとにつかの間にしか詩というのは成立しない。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
6.
軍国主義は、藝術的な文化と折り合うことの困難な思想である。
富国強兵の理想からいえば、
歌舞音曲はなくてすました方がよい、浪費にすぎない。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
7.
沈黙とは──語られなかった
悲しみのことだ。そして、音楽は
語られなかった悲しみのためのものだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
(シューマンは)この世のもっとも遠くから
手紙を書くように、音楽をつくった。
音楽は、ほんとうは手紙なのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
見えないものは、
その不在の衣を着て、
見えるものを支配している。
( 三善晃 )
10.
音のない音楽のように、
手につかむことのできないもの。
けれども、あざやかに感覚されるものを、
説明しようとすれば、
逆に「何か」としか言えないような大切な「何か」を、
むしろ切り落としてしまうことになる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ