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今日の
音楽の名言
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2月12日
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1.
そもそも音楽は
音楽だけで出来ているものではないのです。
音楽に夢中になっている人たち、
その人たちが醸し出す空気、
そして建物の雰囲気などが一体になって、
その総体が音楽なのです。
それはライブでないと体験できない。
(
岡田暁生
)
(
Okada Akeo
)
2.
オレのレコードについて、
誰かが何か勝手なことを言うなんて、ふざけた話だ。
みんなに(自分の)音楽を聴いてもらって、
自分の耳で判断してほしかったんだ。
だいたいオレが何をしようとしているのか、
オレがやっている演奏について、
どうしてアカの他人が書けるんだ?
(
マイルス・デイヴィス
)
(
Miles Davis
)
3.
人が音楽や芸術の好みを口にする場合、二つの理由が考えられる。
一つは、純粋にそれらを好きだから。
もう一つは、好きだと言うことで、自分の感性やセンスを周りにアピールしたいという下心だ。
この傾向は、音楽・芸術に限らず、文学・思想・スポーツなど、あらゆる分野について言えるだろう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
造形が時間へのおびえから発生した衝動だとすれば、音楽は時間との融和、時間を直接内側からなぞってみようとする衝動だと思う。
くだいて言えば、歩行、労働といった運動をリズムとして把握する感覚だね。
(
安部公房
)
(
Abe Koubou
)
5.
人間は死を恐れるべきでない。
こう言えるのは、私が死に何度も直面したからだ。
その体験はまったく快いものだ。
耳には美しい音楽が聞こえ、すべては甘美で静寂である。
──もがき苦しむことも恐怖もない。
死に直面すれば、これほど容易でこれほど幸福な経験は生まれて初めてだ、ということがわかる。
(
エディー・リッケンバッカー
)
(
Edward Rickenbacker
)
6.
どんな場合にも、
人が自己の感情を完全に表現しようと思つたら、
それは容易のわざではない。
この場合には
言葉は何の役にもたたない。
そこには音楽と詩があるばかりである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
7.
音楽はいつの時代も世の中を反映しているものだよ。
例えばブルースがそうで、
ブルースにこそ音楽の一端がある。
(
ジミ・ヘンドリックス
)
(
Jimi Hendrix
)
8.
変わらなくもよいのは、良質のワインとバイオリンぐらいのものだろう。
( バーナード・ファウバー )
9.
ジャズは生命を証すものなのだ。
だから、ジャズの音楽的特性である即興の方法が、最もジャズ・スピリットにかなったものであるのはいうまでもない。
(
武満徹
)
(
Takemitsu Tooru
)
10.
私は人類のために甘美な酒をもたらす酒神(バッカス)だ。
精神の神々しい陶酔境を人間に味わわせることのできるのは、この私だ。
(
ベートーヴェン
)
(
Beethoven
)
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