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今日の
行い・行為の名言
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9月8日
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1.
人間である以上は
善も悪も自己の行為は
悉(ことごと)くおのれの双肩に担(にな)って
腹の底からはっきりと
自由を呼吸していなければならない。
(
九鬼周造
)
(
Kuki Shuuzou
)
2.
借金は愚行と犯罪の多産な母親であり、
知恵の不足はその父親である。
(
ベンジャミン・ディズレーリ
)
(
Benjamin Disraeli
)
3.
恩人は善行を隠し、
恩恵を受けた者がそれを外に示さなければならぬ。
(
キロン
)
(
Chilon
)
4.
もしあなたの動機が正しければ、あなたの行為は正しくなるでしょう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
女というものは、自分の美貌のために犯される行為ならば、悪い行為でも許す。
( ル・サージュ )
6.
戦争や戦闘は野獣的な行為として、
そのくせそれを好んで用いる点にかけては
人間にかなう野獣は一匹もいないのだが、
彼ら(=人間)は大いに嫌い呪っている。
そして、
戦争で得られた名誉ほど不名誉なものはないと考えている。
(
トーマス・モア
)
(
Thomas More
)
7.
偉大な善行の時代は過ぎ去って、現代は当て込みの時代なのだ。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
8.
他人から信頼されて助けを求められ、それを親切心で引き受けるのは、人間の本性上欠かせない行為である。
( レオ13世 )
9.
いつの時代においても悪人は、
自分の下劣な行為に、
宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
10.
自由に行為するとは、
自己を取り戻すことであり、
純然たる持続のうちに
身を置き直すことなのである。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
11.
人間は行為の主体であって
単なる観照の主体すなわち主観であるのみではない。
また単なる観照の客体すなわち客観となることはできない。
しからばここに主観客観の対立関係を用いることはできぬ。
我々は人間を実践的主体として把握しなくてはならぬ。
(
和辻哲郎
)
(
Watsuji Tetsurou
)
12.
私はよく教員に、「どうでもよいことと、どうでもよくないことを、分けて叱りませんか」と話しています。
どうでもよいことなら軽く注意を促せばよい。
逆に、命や人権に関わること、差別や暴力といった行為には厳しく対応し、自身の言動の意味を認識させる必要があります。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
13.
ありふれた三ツ葉のクローヴァーのなかに、ないかもしれない四ツ葉のクローヴァーを見つける無償の行為こそ、幸運を意味する四ツ葉のクローヴァーという言葉の情感をもたらしてきた。
葉が四つあるクローヴァーがそこにあれば、それが四ツ葉のクローヴァーなのではなかった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
法の認知と社会的な共感はちがう。
社会の共感は
移り気であり、無責任である。
そんなものを正義の基準にして、
反社会的な行為を
正義の実現と錯覚することが恐ろしい。
(
森村誠一
)
(
Morimura Seiichi
)
15.
読書というのは、読んだ人が、その人だけの物語を生み出す行為です。
立ち上がるのはその人にしか作れない物語です。
書籍はそのためにある装置なんです。
(
京極夏彦
)
(
Kyougoku Natsuhiko
)
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