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今日の
行い・行為の名言
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1月1日
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1.
真実を語るとは
告白するということだ。
誰でも口にしうる真実などというものは
真実ではない。
そして、告白するということは、
身を裂くような、そして、
それを書きつけたならば紙が燃えあがる(E・A・ポー)ような
行為である。
(
柄谷行人
)
(
Karatani Koujin
)
2.
独立などと言わぬがよい。
なぜなら、諸君は
単に未見聞の現代の人たちのありとあらゆる努力にのみならず、
すでに去った幾百年間の人々の過去の行為に依頼しているからである。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
3.
人の願いや祈りは、彼の思考や行いがそれと調和したものであるときにのみかなえられる。
(
ジェームズ・アレン
)
(
James Allen
)
4.
習慣によって行われる行為は、
そのものとして(=それ自体)善なる行為とみなすことはできない。
(
J・S・ミル
)
(
J. S. Mill
)
5.
自分の好きなことをしていれば、
行為自体が報酬である。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
6.
誰の目にも優しいと映る行為をよくする人は、優しさを意識してやっている場合が多い。
ほんとうの優しさは何気なく発揮されていて目立たないものなんだ。
その優しさは凹(へこ)んでいるときに見えてくる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
7.
愛は陳腐な熱情のなかで大きくなり、
知性の目覚めのなかで小さくなる。
恍惚状態の愚行は簡単に反復されるが、
それというのも、
それはすべすべした脳髄のなかで
どんな障害物にもぶつからないからだ。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
8.
不善不潔の行為は、勿論(もちろん)厭(いと)わしいが、
その不善不潔を行うものが、
口に善良清潔の貴きを説くときに、
人の厭悪(えんお)は百倍する。
(
小泉信三
)
(
Koizumi Shinzou
)
9.
歴史をかえてゆくのは革命的実践者たちの側ではなく、むしろくやしさに唇をかんでいる行為者たちの側にある。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
犯罪というのは、いつでも
国家の中での反国家的行為が冠されることばだ。
同じ殺人でも
国家の名においてなされるものは、
犯罪とは呼ばれない。
死刑だって、
戦場における殺人だってそうだ
──それは、しばしば《正義》と名づけられることはあるが、
決して犯罪とは呼ばれない。
だが、国家の権威主義下の秩序を破って行われる殺人は、
すべて犯罪だ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
リーダーは必要なときには罰すること。
ただし、罰するときは、次のようなことに留意すること。
迅速に行うこと。
方法や程度が部下の失敗に対して妥当であること。
行為に対するものであって、部下の人間性に対するものではないこと。
将来、部下が同じ過ちをしないようにとの意図が含まれていること。
(
ラリー・R・ドニソーン
)
(
Larry R. Donnithorne
)
12.
もっともよい復讐の方法は、自分まで同じような行為をしないことだ。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
13.
見るという行為は、人間を部分的存在にしてしまう。
もし、世界の全体を見ようとしたら目をとじなければ駄目だ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
人間の値打ちは
どの宗教を信じるかではなくて、
ただその人の行いによって決まるのだ。
( ローランド・ジーモン・シェーファー )
15.
良からぬ行いからは、良い言葉は生じ得ない。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
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