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今日の
能力の名言
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4月1日
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1.
モノマネから出発して、
独創にまでのびていくのが、
我々日本人の
すぐれた性質であり、
たくましい能力でもあるのです。
(
野口英世
)
(
Noguchi Hideyo
)
2.
イノベーションとは、
物事を新しい方法で行うことによって、
資源の持つ富の創出能力を増大させることである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
3.
構造的、物理的暴力は、
被害者のなかに入り込み、
被害者と社会との物理的、心理的つながりを傷つけ、
彼らの語る能力を攻撃することで、
気づかれることなく作用し続けるのだ。
(
カロリン・エムケ
)
(
Carolin Emcke
)
4.
デリカシーというのは、予知のようなものです。
「あ、こんなこと言ったら相手を傷つけちゃうかも」とか、「場の空気が悪くなるかも」などと、先を見てなんとなく考える能力です。
つまり、目に見えないいろいろな情報を読み取って検証し、穏やかな感じにソフトランディングさせるのが、デリカシーなのです。
(
おちまさと
)
(
Ochi Masato
)
5.
事務能力はないが研究はすぐれているというのが、ある時代は「超俗的な学者のイメージ」として尊重された。
しかし、現代ではそういうポーズをとって、事務的な仕事を回避しても、他人は勝手なわがままだと思うだけである。
(
梅棹忠夫
)
(
Umesao Tadao
)
6.
物事を成就させ成功させる力は何か。
能力は、
必要な条件であっても
十分な条件ではない。
十分な条件とは、
その能力に、
機動力、粘着力、浸透力、持続力などを与える力である。
そのような諸力を私は執念とよびたい。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
7.
学校を卒業するとき
教育が終(おわ)ってはならない、
ということは陳腐な文句である。
このことの要点は、
学校教育の目的は、
成長を保障する諸能力を組織することによって
教育の継続を保障することだ、
ということである。
(
ジョン・デューイ
)
(
John Dewey
)
8.
全般的に言って、
朝はなんとなく本を読むのに向かない。
朝の読書は
人にとって時間の無理な使い方のような気がする。
だんだんと日中になっていって初めて、
本を読む能力がゆっくりと育っていき、
ふつう夜になって最高になる。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
9.
私が哲学より習得したものは、
いかなる社会においても
安(やす)んじて感知する能力である。
(
アリスティッポス
)
(
Aristippus
)
10.
人間が機械(=計算機)よりも能力が劣ることになったら、
結末は大変まずいことになるだろう。
しかしそれは機械の罪ではない。
そのようなことになったら、
それは人間が自分自身のせいで敗れたのだと
評価すべきである。
(
ノーバート・ウィーナー
)
(
Norbert Wiener
)
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