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今日の
憎しみの名言
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5月12日
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1.
(親切の)裏側には、
「自分にも親切にしてほしい」
「自分を信頼してほしい」
という心理が働いている。
そして、相手がその期待を裏切ると、
信頼感や親切心が、憎しみに変わってしまう。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
2.
愛──
その手段においては両性の闘い、
その根底においては両性の命がけの憎悪。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
3.
家郷(かきょう)忘じ難しといふ。
まことにそのとほりである。
故郷はとうてい捨てきれないものである。
それを愛する人は
愛する意味に於(おい)て、
それを憎む人は
憎む意味に於(おい)て。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
4.
勝負師にとって闘魂は無論必要だが、それは相手を憎んで徹底的に叩こうとする敵愾(てきがい)心そのものであってはならないと思う。
そうした闘魂では、感情が先走って理智がくらみ、純理を見失い、ついには自分で躓(つまづ)き、自分でころんでしまう。
闘魂は外よりは内に向けられるべきで、邪念を排し正しい道を進むように、我と我が心の戦いに勝つことこそ、ほんとうの闘魂だと信じる。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
5.
私たちは「怒り」と「憎しみ」を、
明確に区別しなければなりません。
「怒り」には正義の心があり、
正義の怒りは、人々の行動を誘い、差別や不幸等を解決するための力となります。
「怒り」なくして状況を変えることはできません。
( ジョン・ロス )
6.
闘争心が強く、
敵に対する憎悪の深い者は、
彼の子分や妻子を、
意想外に可愛がるものである。
これは、野獣性の一表現で、
ゴリラなどにも見られる現象である。
(
柴田錬三郎
)
(
Shibata Renzaburou
)
7.
松の木は他の松の木を憎まない
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
8.
この感情(=大衆が考えや行動を決める際に拠りどころとする感情)は
複雑なものではなく、
非常に単純で閉鎖的なものなのだ。
そこには、物事の差異を識別するのではなく、
肯定か否定か、愛か憎しみか、正義か悪か、真実か嘘か
だけが存在するのであり、
半分は正しく、半分は違うなどということは
決してあり得ないのである。
(
アドルフ・ヒトラー
)
(
Adolf Hitler
)
9.
次の心がけを人生のモットーにしよう。
「人に対する憎悪、不信、不親切を心の中に起こさせる事柄は、すべて忘れよう」
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
10.
許すはよし、
忘れるはなおよし。
(
ロバート・ブラウニング
)
(
Robert Browning
)
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