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今日の
日本人に関する名言
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12月13日
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1.
日本人には決して自分の意見がないわけではないが、あまりにも相手の立場や気持ちに対する共感性が高いために様々な見方が頭に浮かんでしまい、自分の見方を一方的に相手に押し付けることができにくい。
(
榎本博明
)
(
Enomoto Hiroaki
)
2.
人間が大切にしなければならないのは、義理と人情と親孝行ですよ。
最近の日本人はちょっと違うみたいだけど。
( ラモス瑠偉 )
3.
日本人は、「ダメでもともと」が大変嫌いのようだ。
やる以上は成功しないといけないと思っている。
バクチに必ず勝つ方法はない。
だから、新しいことに挑んで、失敗する可能性が多いベンチャービジネスは、日本ではなかなか育たないのだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
4.
くらしにくい世のなかでござる。
なにもいまはじまったというのではないが、
いつの頃からか日本人は、闇くもに先ばかり急いで、
道中宿々をたのしむということをしない、
おもしろげのない人間になってしまったようだ。
明治の「日進月歩」という掛け声から
それがはじまったようである。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
5.
ある高貴な方の系図が日本人の中ではもっともはっきりしているからといって、その方のおっしゃることは必ず正しく、ましてや、神様であるなどと言うのは、かえってその方に迷惑であろう。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
6.
自分の一番したいことをすればいい!
日本人はどうして自分の本当にしたい気持ちを抑えて、他人と同じように行動しようとするのだろうか。
一度しかない人生なのに、自分の人生なのに。
他人と同じように生きようとして結局はもがき苦しむ。
(
堀紘一
)
(
Hori Kouichi
)
7.
民主主義教育を受けたはずなのに、
私たち日本人は、
西洋流の個人主義的な、
周りが反対であろうと、
一人ひとりが自立して考え、
ちゃんと意見を述べたうえで、
議論をして深めていく、
ということは全然できていません。
(
高畑勲
)
(
Takahata Isao
)
8.
柳田國男は敗戦後、
こんなことを書いている。
日本人の本質は事大主義にあるようだ。
時々の、強い力をもつ、より大きな者になびく。
そういう性格を、
日本人は封建時代から持ち続けてきた。
そうした人たちを、どうやったら
時代の大勢に対しても、ノーと言えるような国民にすることができるか、
それが自分の使命である、と。
(
色川大吉
)
(
Irokawa Daikichi
)
9.
どうかすると宗教というのは、自分の思いだけを満足させる。
もうちょっと言うと、自分の町だけ、自分の村だけ、自分の家だけが無事安泰であればいい。
そういうのが日本人の宗教です。
( 和田稠 )
10.
披露宴でのスピーチで、
日本人は忍耐を学んできたのである。
(
春風亭昇太
)
(
Shunpuutei Shouta
)
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