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今日の
日本人に関する名言
☆
10月27日
☆
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1.
日本人というのは哲学やってもしようがないんですね。
なにしろ、宇宙の果てがどうなっているか、星空を見上げないから考えない。
一生考えたってわかりっこないんだから考えない。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
2.
食べ物に恵まれて、
美味しいものばかり食べているうちに、
日本人の人情味が薄れてきてるような気がする。
たとえば、怒ることがなくなってきたでしょう。
政治がこんなにムチャクチャなのに、
怒る人は殆(ほとん)どいない。
飽食の時代の中で、精神的飢餓に陥っているんじゃないでしょうか。
(
辺見庸
)
(
Henmi You
)
3.
人間が大切にしなければならないのは、義理と人情と親孝行ですよ。
最近の日本人はちょっと違うみたいだけど。
( ラモス瑠偉 )
4.
肩肘張らない普段着の日本人の姿を、
モノの見方や問題意識や季節感や生活を、
多様さを損なうことなく伝えてほしい。
そうやって
「経済一辺倒で没個性的」という
薄気味悪い日本人像の固定観念を
うち破ってほしい。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
5.
知らぬ人には無愛想、知る人には愛情いっぱい。
これが日本人は極端すぎる。
(
淀川長治
)
(
Yodogawa Nagaharu
)
6.
風土と言葉は
強く特殊性を帯びていますから、
個人としての私に
日本人という共同の網をかぶせてきます。
(
渡辺京二
)
(
Watanabe Kyouji
)
7.
日本人はいつもおっちょこちょいで、
上滑りがあって
新しいことには直ぐ飛びつきます。
殊(こと)に東京という町、がそういう性質の町なのです。
(
折口信夫
)
(
Orikuchi Shinobu
)
8.
小さい時から伝統的な日本文化に接し、理解できる子供を育てることこそ、
真の国際人育成なのだと考えます。
日本人としてのアイデンティティーがあいまいなままでは
国際性も何もない。
(
南部峯希
)
(
Nanbu Miki
)
9.
俳諧が今日何んといわれようとも、
これだけ日本人の季節感を磨いて来たことは、
俳諧の大きな功績である。
(
上林曉
)
(
Kanbayashi Akatsuki
)
10.
(物事を)道徳の性質および国家という組織から分離して考えることは、きわめて明白な誤謬(ごびゅう)である。
むしろ、日本人にもっとも特有な卑怯である。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
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