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今日の
日本人に関する名言
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7月20日
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1.
日本人は「家」を「うち」として把握している。
家の外の世間は「そと」である。
(
和辻哲郎
)
(
Watsuji Tetsurou
)
2.
食べ物に恵まれて、
美味しいものばかり食べているうちに、
日本人の人情味が薄れてきてるような気がする。
たとえば、怒ることがなくなってきたでしょう。
政治がこんなにムチャクチャなのに、
怒る人は殆(ほとん)どいない。
飽食の時代の中で、精神的飢餓に陥っているんじゃないでしょうか。
(
辺見庸
)
(
Henmi You
)
3.
日本人の報酬観は独特です。
「給料や年収」「役職や地位」はもちろんなのですが、
これら以外の目に見えない「4つの報酬」を重視している。
第1に「働きがいのある仕事」。
第2に「職業人としての能力」。
第3が「人間としての成長」。
第4が、「良き仲間との出会い」。
(
田坂広志
)
(
Tasaka Hiroshi
)
4.
日本人は人間とは全く隔絶した神を考える能力を持っていない。
日本人は人間を超えた存在を考える力も持っていない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
「死」について考えることは、多くの日本人にとってはタブーである。
だが、「デス(death)」という言葉に置き換えれば、「死」を冷静かつ客観的に見つめ、考えられるようになる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
日本人同士の会話でよく見られるように、
相手が話しているとき、
自分も相手の考え方についていき、
たまたま相手がある語を思いつかないでいいよどんだとき、
その語を補えるようになれば、
その外国語の会話は名人芸である。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
7.
どうかすると宗教というのは、自分の思いだけを満足させる。
もうちょっと言うと、自分の町だけ、自分の村だけ、自分の家だけが無事安泰であればいい。
そういうのが日本人の宗教です。
( 和田稠 )
8.
一般に日本人は肩書きを尊ぶが、実はこれほど有害なものはない。
自分自身を見つめることを妨げるからだ。
( 宮澤次郎 )
9.
今どきの日本人男性は顔しか意識していなくて、しかも個性がない。
誰もかれもがホスト顔になって満足している感じ。
( 「ライブドア・独女通信」 )
10.
日本人が(日本を)知っているからと言って、
世界じゅうの者が、知っているとは限らないのである。
世界には知らないやつが、たくさんある。
日本を知らないやつが、
世界にはたくさんあるんだということを、
諸君は、まず、知らなければいけない。
(
山本有三
)
(
Yamamoto Yuuzou
)
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