名言ナビ
→ トップページ
今日の
日本人に関する名言
☆
7月6日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
日本人って、とにかくこうしないといけないって、死ぬ気で頑張ったりするんですよね。
でも、僕は逃げていいと思うんです。
仕事が合わない、会社が気に入らないと思うなら、どんどん移ればいい。
その結果として自分に合うものが見つかると思う。
(
石田衣良
)
(
Ishidas Ira
)
2.
日本人ほど
「ありがとう」という言葉を口にしない民族は
そうそういませんね。
(
大橋巨泉
)
(
Oohashi Kyosen
)
3.
よく日本人は集団意識が強いと言いますが、本質的に集団として動くべき方向が、まったく理解できていない民族ですね。
(
平尾誠二
)
(
Hirao Seiji
)
4.
日本人は十人集まっても同じ一本のメロディを斉唱する。
それは思考作用の貧しさを語っていると思います。
これが、ヨーロッパの人になるとすぐ声を分けたがります。
国民性がハーモニックなんですね。
(
高木東六
)
(
Takagi Touroku
)
5.
くらしにくい世のなかでござる。
なにもいまはじまったというのではないが、
いつの頃からか日本人は、闇くもに先ばかり急いで、
道中宿々をたのしむということをしない、
おもしろげのない人間になってしまったようだ。
明治の「日進月歩」という掛け声から
それがはじまったようである。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
6.
私たち日本人は最初はだいたい褒めるんですね。
「いやぁ、良かった、良かった」と。
ところが、そのあと「でもさ」って、
最後はけなして終わるから、
みんな不愉快になるんです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
日本人は言葉の文字を思い浮かべて理解するんだから、
言葉が(思い)浮かぶように話をしなければいけません。
古典芸能は特にそうです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
余りの辞退は異国人。
(
『曽我物語』
)
(
Soga Monogatari
)
9.
私たちは何か本当に精神的な安息感、心に暖かさを与えてくれるものを、職場でも家庭でも遊びの世界でも遂に見出し得ず、舞台の上で見せかけの演技をやりつづけているような不安感に駆られ、真の安住を得ていないのではないか。
それは日本人の民族性と本当に融合した生活をしていないからではないか。
(
会田雄次
)
(
Aida Yuuji
)
10.
経済合理性ではなく、
見かけや雰囲気、
どうせ捨ててしまう果皮のキズなど、
実質と関係ないことにうるさい日本人の性(さが)が、
あらゆるもの(の値段)を高くし、
生活実態を苦しいものにしている。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ