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今日の
日本人に関する名言
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5月13日
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1.
人間が大切にしなければならないのは、義理と人情と親孝行ですよ。
最近の日本人はちょっと違うみたいだけど。
( ラモス瑠偉 )
2.
本音と建前の使い分けと言えば、
日本人の専売特許のように思われているが、
こと交渉ごとに関する限り、
「利害対立の構図」──「隠れた対立の構図」を見抜く能力が
日本人は貧困だ。
妥協の余地のない表面上の対立に
固執してしまうこともある。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
家庭は日本人最大多数に取りては幸福なる処(ところ)ではなくして忍耐の所である。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
4.
多くの代議士に狗(いぬ)のような日本語を喋らせておいて、
黙ってそれを聞くことの出来る日本人の無神経さが
つくづく嫌になる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
5.
かつての武士階級の切腹、特攻隊員の死などをもって、日本人は独得の死生観をもっているとの論もあるが、これらの死は家門や郷党や名誉や国家のための死であって、死を個人として考えるのでなく、むしろ共同体のいけにえと捉えられる。
むろん自立した死ということはできない。
(
保阪正康
)
(
Hosaka Masayasu
)
6.
「忠臣蔵」みたいなのが美しいっていうなら、
ユーモアなんか日本人に必要ないじゃない。
互いに仇を取りっこするような、
せちがらい世の中になるのも
無理ないと思うよ。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
7.
赤を女々(めめ)しい色だとする
日本人の色彩感覚はおかしい。
他人を不快にさえさせなければ、
どんな色の服を着てもかまわない。
これはモノづくりには大切なことである。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
8.
日本人は死を忍ぶより、
死を選ぶことを徳としています。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
日本人は三十の声を聞くと青春の時期が過ぎてしまったように云(い)うけれど、
熱情さえあれば人間は一生涯青春で居られる。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
10.
日本語は適当な言語だ。
「認知科学」の「認知」と「子供を認知する」の「認知」は、意味が大きく異なる。
「適当にやっとけ」の「適当」と「適当な人材を探す」の「適当」は、逆のニュアンスすらある。
「適当」という言葉自体が「適当」なのだから、それを使う日本人の思考が「適当」になるのも当然だ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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