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今日の
日本(国)に関する名言
☆
12月21日
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1.
日本の政府や企業は、
職をもつ母親たちのニーズに対応する一方で、
父親たちには昔のままの硬直的な扱いを続けることにより、
意図せずして、
二人以上の子どもをもうけようとする夫婦が増えることを妨げているのかもしれない。
(
メアリー・C・ブリントン
)
(
Mary C. Brinton
)
2.
ぼくは、若い世代に期待しているんです。
だから若い世代、子どもたちに語りかけていって、
戦争と原爆の実態をしっかり教え込んでいくことでしか、
日本は本当に(自国の)平和を守れないのではないか、
というような気持ちがしています。
(
中沢啓治
)
(
Nakazawa Keiji
)
3.
つま先立って国際人になろうとするよりも、
まず、自分たちの生まれた環境を知ることが必要だと思う。
(
見城美枝子
)
(
Kenjou Mieko
)
4.
ホンネの共同性とは、ホンネを信念として承認するこの共同性をさすが、この共同性が日本社会全般に行き渡っていればこそ、失言者は、あの失言と前言撤回を繰り返しながら、そのことを恥じずにすむのである。
(
加藤典洋
)
(
Katou Norihiro
)
5.
世の中が変わるときには、
新しいチャンスが生まれるんです。
ところが、
日本の企業も、働く多くの人も、
チャンスを利用できないでいる。
(
野口悠紀雄
)
(
Noguchi Yukio
)
6.
日本国憲法は、
アメリカも捨てたし、
日本の支配者も捨てている。
いまでは日本国憲法は、
アメリカのものでもなければ、
日本の支配者のものでもない。
だから日本の人民が、
それを自分のものだと宣言すれば、
それは日本人民の作り出したものになる。
(
竹内好
)
(
Takeuchi Yoshimi
)
7.
大学では学びたいことを学び、
社会人としては(国際機関や科学行政官、科学ジャーナリスト、)サイエンス・コミュニケーターとかイノベーターとか、
(研究者以外の)別な仕事をするという選択があっていい。
でも日本にはあまりにもそうした社会システムがないですよね。
(
山口栄一
)
(
Yamaguchi Eiichi
)
8.
「出すぎずケンカせず」は、日本国内の限られた世界でしか通用しない。
むしろ我を通し、フルスピードで走らなければ、これからの世界を勝ち抜いてはいけないのである。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
9.
犠牲者が出れば法律が変わる。
(日本は)そういう国です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
(日本は)悲観論が行き過ぎている。
世界有数の優れた労働力や社会資本を活用すれば、繁栄し続けることができる。
(
カルロス・ゴーン
)
(
Carlos Ghosn
)
11.
理屈で差別はいけないっていうけども、
差別ってのは「理」じゃなくて「情」だからね。
そしてこの国は「情」の国だからね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
12.
この日本にもし改革が起こるとすれば、
それは我々がもっと“遊び心”を持ったときではなかろうか。
遊び心が自己を発見させ、
周囲に眼をやり、
曲がったものを直そうと努めさせる
心にほかならないからだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
13.
この国の憲法九条を知っているかい。
戦争はしない。
戦争に加担しない。
愛と平和なんだ。
まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
14.
いくつかの国や文化を行き来してきたなかで、日本に対して感じるのは、「みんなで我慢」という昔からの耐える美徳と表裏一体な個人の犠牲を当然と強いる社会の重苦しさである。
( 『脱「いい子」のソーシャルワーク』 )
15.
日本では家族を支援するためのさまざまな社会政策が導入されているが、
それらの政策は、
共働き・共育てモデルではなく、
主として男性稼ぎ手モデルを維持するべく設計され、
企業の現場で実践されている。
(
メアリー・C・ブリントン
)
(
Mary C. Brinton
)
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