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今日の
日本(国)に関する名言
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12月6日
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1.
いいかい、この俺たちの日本ていう国はダメになったんだぜ。
世の中が悪くなっているんだ。
全部お前のせいなんだよ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
2.
キリスト教的欧米文化は「罪の文化」であり、
日本の文化は「恥の文化」である。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
3.
ナノテクの時代といわれる。
ここで生きるのは、繊細さにこだわる職人芸や中小企業の技術である。
デジタル化がいわれるが、人間の五感をほんとうに満たし、芸術性を高めるのはアナログの世界。
日本の職人たちが大切にしてきた世界だ。
これは米国も中国もまねができない。
二十一世紀は日本の製造業の強みが発揮できる時代になる。
( 林原健 )
4.
ああ、欲望よ、去れ。
虚栄よ、去れ。
日本はこの二つのために(戦争に)敗れたのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
日本画も俳句も、
呼吸で対象を写し取り、
対象に乗り移ろうとする技術なのだ。
( 三浦雅士 )
6.
日本はまだそうだけど、暗記力が成績に大きく影響する国は少なくなっていくんじゃないか。
暗記力に頼るとね、マニュアルまで暗記しようとする。
自分で考えることによって問題解決の道筋や、新しいものを創造する力が養われる。
だから、正解は人によって違う。
初めに答えありきじゃないの。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
7.
日本酒なぞという語は、面白くない。
明治以後の国語混乱の結果に過ぎない。
サケといったら、
米から造った日本式工程の醸造酒であって、
それ以外のものではない。
外国人の方が、かえって Sake の語の正しい用法を知っている。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
8.
ニツポンのフジヤマを、あらかじめ憧れてゐるからこそ、
ワンダフルなのであつて、
さうでなくて、
そのやうな俗な宣伝を、一さい知らず、
素朴な、純粋の、うつろな心に、
果して、どれだけ訴へ得るか、
そのことになると、多少、心細い山である。
低い。
裾のひろがつてゐる割に、低い。
あれくらゐの裾を持つてゐる山ならば、
少くとも、もう一・五倍、高くなければいけない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
教養はものを識(し)ることとは関係がない。
やっぱり人の心がわかる心というしかない。
それが日本風の教養の定義であろう。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
10.
信仰を持つ人が少ない日本では、人々は容易に自己の存在や人生に対して疑問を抱(いだ)き、迷い苦しむことになる。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
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