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今日の
日本(国)に関する名言
☆
11月22日
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1.
茶の湯は、明日戦場で命を落とすと自覚している武将たちが育てた文化です。
命がけで茶をたてる民族は、簡単にあきらめない。
全力を尽くしたあとの勝敗は時の運も大きいと思っているからです。
(
漫画『島耕作』
)
(
弘兼憲史
)
(
Shima Kousaku
)
(
Hirokane Kenshi
)
2.
美術界を牛耳っている体制が前近代的すぎて、頭の古い人が、心を開放するような若い人のユニークな発想を駄目にしてしまっている。
世界の先進国の中で、日本は文学と現代美術が一番遅れている。
(
草間彌生
)
(
Kusama Yayoi
)
3.
(日本の)男が変わらないのは、
変わる理由がなかったからだ。
女が黙っていさえすれば、
こんな快適、自分から捨てる理由なんてないもん。
でも、男たちも、
もうそう言ってられない時が来た。
女が変わってしまったからだ。
(
上野千鶴子
)
(
Uenochizuko
)
4.
人生のリーグ戦をしぶとく戦って、
負けても負けてもやり返す力を身につけた「遅咲き」の人に、
日本企業はもっと目を向けるべきだろう。
(
猪瀬直樹
)
(
Inose Naoki
)
5.
日本軍は、計画がうまくいっている間は、アリのように非情で大胆である。
しかし、その計画が狂うと、アリのように混乱し、立て直しに手間取って、元の計画にいつまでもしがみつくのが常であった。
(
ウィリアム・スリム
)
(
William Slim
)
6.
技術者は実地が基本であらねばならぬ。
その手が昼間はいつも油に汚れている技術者こそ、真に日本の工業の再建をなし得る人である。
( 豊田喜一郎 )
7.
日本の国民生活の最も著しい特徴ともいうべきものは、
極度の流動性である。
日本の国民は、
そのひとつひとつの分子が
絶えず循環作用を営んでいる、
ひとつの媒体のようなものである。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
8.
国家や組織の失敗や衰退によって個人が自信を失うなら、それはもともと「自信」ではなく、「他信」を持っていた証拠。
(
宋文洲
)
(
Sou Bunshuu
)
9.
日本婦人の最も讃美すべき特長は、ゆたかに恵まれたその情操である。
そして、日本婦人に最も望ましきものは理智である。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
10.
流体力学では吸い取る口(吸入口)をシンク(sink)と言い、湧き出るところ(湧源)をソース(source)と言う。
日本はこれからはソースを目指し、新しい技術という「水」を湧き出させる「湧源」にならなければならない。
(
福井謙一
)
(
Fukui Kenichi
)
11.
「出すぎずケンカせず」は、日本国内の限られた世界でしか通用しない。
むしろ我を通し、フルスピードで走らなければ、これからの世界を勝ち抜いてはいけないのである。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
12.
日本のみが孤立して暮らしていけることはありえません。
国を開き、多様性をそなえ、高い能力を持って外との関係を築くこと、そして国際的な責務を果たすこと。
これなくして、日本に明るい展望は望めません。
(
緒方貞子
)
(
Ogata Sadako
)
13.
防衛力なくして外交交渉だけやっても、ほとんど得るものはありません。
防衛力だけで平和を得(う)ることもできません。
(防衛力の整備と外交交渉)この両方をきちんとやっていくことが日本にとって必要です。
(
石破茂
)
(
Ishiba Shigeru
)
14.
わたしたちは日本という国に生まれたと思っていますが、そうではなく、日本語という言語のなかに生まれたのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
大変な時代が始まったのではない。
楽だった時代が終わっただけだ。
( 金井壽宏 )
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