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今日の
日本(国)に関する名言
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9月6日
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1.
日本企業では、
(指示する際に)方向がないのに
程度だけを言う経営者が多い。
売り上げを1.5倍に増やせとか、
経費を2割削れとか、
数字だけを目標に掲げる。
そういう経営者はリーダーとして失格だ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
日本の子どもはこらえ性がないから、結局ニートになってしまうし、また、それを社会全体が放置して。
ニートなんて格好いいように聞こえるけど、みっともない。
無気力・無能力な人間のことです。
(
石原慎太郎
)
(
Ishihara Shintarou
)
3.
ヨーロッパにあって、日本にないもの。
大人の責任。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
(日本は)明治以降外国に負けまいと振り返る余裕がありませんでした。
これからは古い歴史を振り返り、伝統や歴史を見直していかなければなりません。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
(日本は)悲観論が行き過ぎている。
世界有数の優れた労働力や社会資本を活用すれば、繁栄し続けることができる。
(
カルロス・ゴーン
)
(
Carlos Ghosn
)
6.
日本の民衆が
「公のためには個が犠牲になってもいい」
という考え方に陥りやすいのは、
歴史的、地理的要因があるからで、
アジア的専制制度という
アジア固有の国家制度が長く続いてきたためです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
7.
日本でトップになっても、
それは「日本一」でしかない。
(
武豊
)
(
Take Yutaka
)
8.
日本料理は
品の取り合せと、器の趣味に凝ることにおいて、
眼の料理であり、
支那料理は舌の料理であると云(い)われる。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
9.
日本ほど、「国際」とか「インターナショナル」という言葉にとりつかれている国は少ない。
ホテルからタクシー、石鹸にいたるまで、
あらゆるもののネーミングにこの単語が使われて、
それを見たり聞いたりせずには一日も過ごせない。
にもかかわらず、外国人や外国の考え方にこれほど障壁を築いている国も珍しい。
( アレックス・カー )
10.
日本の教育は、
平均点がきわめて高い人材群をつくり出すが、
そこに重きを置きすぎていて、
リーダーシップの育成には不向きだ。
国際社会で、
決まったことを実施する力において群を抜く日本が、
なかなか主導権を握れず、
何となくもたもたした国だと見られるのは、
このあたりに原因があるのだと思う。
(
緒方貞子
)
(
Ogata Sadako
)
11.
私は、
反省の気分をなくした日本の「非常時」心理が、
国家のために、
また個人一人一人のために、
進歩的役目をつとめているとは信じないのです。
(
清沢洌
)
(
Kiyosawa Kiyoshi
)
12.
けふからは日本の雁(かり)ぞ楽に寝よ
(
小林一茶
)
(
Kobayashi Issa
)
13.
中小企業は日本の宝だ。
(そこで働く)人間さえ良ければ、
これに金さえ出せば、
いいモノをつくる。
(
鮎川義介
)
(
Ayukawa Yoshisuke
)
14.
日本には
俳句という世界一短い形式の詩があり、
おびただしい数の詩人がいるくせに、
どうしたものか、
短いことばで話すのが上手でない。
(スピーチでは)
延々とわけのはっきりしない話をするのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
15.
日本の貧しさの最大なる一つは
娯楽を悪徳と見ることで、
娯楽が悪いのではなく、
娯楽によって崩れるような因習的道徳や教育が悪い。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
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